第3話:ナゴ的ビフォーアフター


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 前回のあらすじ。

 FCハウスの内装を担った私は、まずお風呂場の改装を頼まれたのでした。



 グリダニア、ラベンダーベッド。

 豊かな自然に囲まれた冒険者移住区に、ある問題を抱えた御宅がありました。

 Lex AeternaのFCハウス。

 この家が抱える問題、それは――



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 ハウス購入からしばらく、充実していく庭とは裏腹に、あまり手が加えられない家の中。

 本来多くの物が並ぶであろうスペースには、必要最低限の家具がひっそりと佇んでいます。 

 メンバーの力を合わせて建てた念願のFCハウス。

 外だけでなく、中も立派に見せたい。


 そんな切なる願いを胸に1人の冒険者が立ち上がりました。


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 ハウジング経験は以前いたFC:EVEで個人部屋を完成させた程度。

 ハウスを手掛けるのは今回が初という、かけだしの匠の挑戦が今始まります。



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 劇的っぽく書き出しましたが、かけだしの匠がいきなりハウス全体を手掛けることは叶いません。

 まずは小手調べということで、お風呂場の改装からです。 

 ちなみに当時の私はSS撮影の関係で髪が短かったりしますが、別人ではないので安心してください。



 最初にしたのは設置されていた家具の位置変更でした。

 せっかくのハウジングアイテム、流用しない手はありません。

 しかし、ただ位置を変更しただけでは弱い。

 そこで私はバスタブ内にラノシアン・ラウンドテーブルを設置。

 さらにその上にフルーツフレーバー・ドリンクセットを設置。

 これにより入浴スペースはいっきに狭くなりました。

 しかし、

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 如何でしょうか、湯船に浸かりながらの1杯が楽しめる簡易温泉の完成です。

 しかもこの部屋はLサイズハウスの2階。

 窓から入る日差しは心地よく、眼下に広がる緑いっぱいの景色は眼球疲労に効くこと間違いなしですよ。

 ちなみにテーブルに組み込まれているのはFCメンバーのユキさんです。

 撮影した際たまたまそう写ってしまっただけで、彼女はハウジングアイテムではありません。

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 そんなお風呂場情報を聞きつけて集まるメンバー達。

 早くも良い評価をいただき、私も嬉しい限り。

 ここで調子に乗り出すかけだしの匠、お風呂の一部に椅子を仕込むことを思いつきます。

 そうすることでなんと、

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 足湯可能に!

 もはやこれは簡易温泉なんてものじゃありません。

 このハウスの名物、LAの湯です!

 ちなみに新たに設置した仕切り板の奥から見ると、

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 こんな感じに見えます。

 いい、とてもいい背中ですね。

 これには匠も大満足。

 本当はアウラ♀のアルチさんに座っていただきたかったのですが、当時お願いしたら素で「嫌です」って言われました。

 読者サービスってものがなにも分かっちゃいない。

 あなたの背中で救われるブログがあるというのに。

 しかしながらこの足湯システム、後にとんでもない欠陥が発見されます。

 それは、







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 ララフェルだと届かないということ。

 これには匠も思わず噴き出します。

 そんなこんなで進むお風呂場の改装。

 次回、いよいよビフォーアフターです。

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