第8話:メンターへの道のり(前編)


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 前回のあらすじ。

 友達3人のちょっとした報告をしました。



 紅蓮のリベレーターが発売してしばらく、皆さん如何お過ごしでしょうか。

 私のほうはLSのフレンドさん達に手伝ってもらい、美人な蛮神を倒したところです。

 初見無予習で1回も死ぬことなくクリア出来たので、案外楽勝でしたね。

 えっ、3回死んだ挙句もう1回挑戦したじゃないかって?

 ちょ、ちょっとなに言ってるか分かりませんし。

 ていうか1回目の挑戦はあれ夢だから。

 新システム導入してくるとかうちのシマじゃノーカンだから。

 さておき。

 そんなこんなありますが、

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 どうにか詩人のレベルが70に到達しました。

 かっこいい装備にかっこいいスキルも扱えるので、レベリング中の方は期待しながら頑張ってください。

 それにしてもリベレーターになって随分戦い方が変わりましたね。



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 前は戦闘開始時に魔人のレクイエムを歌えば、それなりの時間パーティーに貢献出来ていたのに、今ではすぐMP切れになるので他の歌も頑張らなければいけないようになってしまって辛いです。

 仕様変更により魔人のレクイエムの曲調が変わって、詩人にかかる負担が大きくなったのでしょうか。

 たしかに森のクマさんみたいなリズムとテンポだった歌が、急にマキシマム ザ ホルモンの歌みたいになっていたら疲れますよね。

 MPが枯渇するのも納得です。



 さて、今回はそんなレクイエムがまだ森のクマさん曲調だった頃の記事。

 具体的な時期をあげるなら、パッチ3.2が実装されてしばらくした時のお話です。

 この当時、エオルゼアに画期的な新システムが導入されました。

 それは、メンターシステム。

 これは一定の条件を満たしたプレイヤーが、初心者プレイヤーのサポートを行うことが出来る教育係(メンター)になれるというもの。

 メンターになると専用のチャットであるビギナーチャンネルに参加したり、コンテンツルーレット:メンターが実行出来るようになるとのこと。



 実は私、このシステムけっこう気になっていました。

 それはきっと、

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 私がかつて行われた、初心者支援企画:サスタシャへ行こうに参加していたから。

 あの企画で出会った熟練者の方々の背中に少しでも――そんな思いが心の底にあったからでしょう。

 しかしながら、現在進行形でへっぽこプレイヤーな私。

 実装された際、当然メンターになる資格を持ち合わせていませんでした。

 ちなみにメンターになるための条件は以下の2種類。



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・タンク、DPS、ヒーラーそれぞれのロールで、1ジョブ以上でレベル60のジョブクエストをコンプリートしていること。

・ダンジョン、討伐・討滅戦を合計1000回以上クリアしていること。

・MIPを合計300回以上獲得していること。




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・ギャザラー、クラフターそれぞれ1クラス以上がレベル60に達していること。

・蒐集品を100回以上製作していること。

・蒐集品を300回以上採集していること。




 このどちらかをクリアしていれば、メンターになる資格を得ることが出来ます。

 そんなわけでメンターになるための修行開始。

 私が目指すのは、採集・製作クラスでの取得!

 なんせ戦闘とか苦手ですからね。

 1000回クリアとかMIP合計300とか、夢のまた夢ですからね。

 この前フレンドさんとダンジョン行ったら、




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 同じ詩人のフレンドさんに勝ち誇った顔で笑われましたからね。

 そんな私がいかにしてメンターを目指したのか、後半に続きます。

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