第10話:あなたへのイヤリング


t2-85329036944.png

 前回のあらすじ。

 メンターになることが出来ました。



 先日、詩人に続いて白魔道士のレベルも70になりました。

 これでなんとか2ジョブカンストしたことになります。

 でも私、まだメインストーリー終わってません。

 なにをしているんでしょうね。

 詩人でメインストーリークリアしてから白魔道士上げたほうが、いろいろと効率もよかったはずなのに。

 なにをしているんでしょうね。

 しかも頑張ってレベル70に到達し、袖を通した白魔道士のAF装備が、



al482569250941094.png

 FCメンバーのアルチさんからウーパールーパーって言われちゃう始末。
 
 さらに、



hi592-49258927590.png

 こんなこと言われちゃう始末。

 ヒレじゃないし、飾りだし、お洒落だし。

 それで気になるようだったから、



sa502-567169186050273.png

 ちょっとだけね、みたいな感じにこう言ったんですね。

 そしたらですよ、



ut296-28672751-586028502.png

 謎の奇病扱いですよ。

 しかも接触感染するタイプのやつ。

 いや、そもそもこれ服の1部だから。

 人体から直接生えてるヒレじゃないから。

 ちなみにFCメンバーであるえみるんにも見てもらったんですが、



a-592058110567922.png

 なんか納得してました、辛い。







 そんなわけなのでさっそくミラプリし、

if5020681056673985-29202.png

 今はこんな感じになっています。

 私にしてはお洒落でしょう? 見直しましたか?

 えぇ、まぁその――







ri5028615675925-15822.png
 
 フレンドさんが手掛けてくれたコーデなんですけどね!
 


 さて、今回はまだ白魔道士がレベル60だったイシュガルドの頃のお話。

 今のようにストーリーを進めることもなく、基本的にまったりしていた時の記事。

 ある日のこと、私は蛮神ビスマルク討伐のお手伝いに誘われます。

 しかしながらビスマルクと聞くと、





ra29--22679217532.png

 なぜかこれを思い出してしまう私。

 ちなみにこの蛮神の名前はラーヴァナです。

 なんで間違えるのかは自分でも分からない。
 
 ちなみにラーヴァナと聞くとビスマルクが出てきます。

 たぶん脳内でごっちゃになってるんでしょうね。

 自分の頭の中が整理整頓できない、そんな冒険者の性とでも言いましょうか。

 そういえば最近、ラクシュミスサノオを間違えるプレイヤーがいるそうですが、お気持ちよく分かります。

 おそらくは私と同類ですよね、仲良くなれそう。

 さておき。





 ビスマルクのお手伝いに行った私は無事討伐に成功。

 その際にミコッテのシナさんという方とフレンドになります。

bi58200547205023820.png



 それからしばらくしたある日、私はシナさんからとあるお願いをされます。

 それは「宝物を作って欲しい」というもの。

 具体的にいうと「イフさんが作ってくれたお守りのようなものが欲しい」とのことでした。

 そんな大事なものを私が作ってもいいのかなぁと思ったのですが、



si4194720482049582942.png

 こんなこと言われたら作るしかありませんよね!


 ちなみにこの時、「アイテムのレベルとかはなんでもいいです。イヤリングにしてくれると嬉しいなぁ」という注文も受けます。

 幸いなことに彫金師をこっそり上げていた私。

 相変わらず装備は心許ないですが、簡単なイヤリングなら作れます。



if482481047464205629101.png

 期待の眼差しで私を見るシナさん。

 イフブランド――なんとも照れくさい響き。

 でも私フレンドさんから「イナゴ」って呼ばれてるから、イフブランドではなくイナゴブランドになるかもしれない。

 もちろん、そんなことは予想していない純粋なシナさん。

 どうかそのままでいて、「あの子、イナゴブランドよププスーw しまむらのほうがマシなレベルw」みたいなことを言われても強く生きて。



 しかし、イヤリングのお守りというと思い出してしまいますね。

 エオルゼアに来た当初、はじめてきりんちゃんと会った時にいただいた、

ki49147475091-465094.png

 ブラスイヤーカフスのことを(詳細はカテゴリ:私が歩んだエオルゼアの1ヶ月 第13話:サスタシャに行こう企画)。

 私にとってイヤリングの宝物といえばこれ。

 今でも私服の耳装備に必ず着用しています。

 そんな懐かしい思い出を胸に製作を開始しようとした私ですが、







o5920491-574601-47419841.png

 その前にフレンドさんのお手伝いでダンジョン:オーラムヴェイルへ。

 しかし、これは僥倖。

 始まる前に今回のイヤリング製作に関してアドバイスをいただくことにします。



ki5201065927205059202.png

 といっても詳細を語っている時間はないので、こんな感じに簡単に。

 すると返ってきたのは、



ki40194-4856529471991014841_20170705202614dbf.png



 偶然か、それとも必然か。

 その色は私の宝物であるイヤリングと同じ色。

 これはもうシナさんにブラスイヤーカフスを作るしかありません。
 
 かつて、きりんちゃんが私に作ってくれたように。

 そうと決まれば、こんなモルボル臭いダンジョン即効で攻略です。

 かつては苦しめられたオーラムヴェイルですが、今の私とフレンドさんにかかれば朝飯前。

「そこどけ、イナゴの一団が通る!」みたいな勢いでサクッとクリアですよ。







 
re0041-585265499471461994104741_20170705211107642.png

 レイズください。



 超高難易度ダンジョンをクリアした後、私はブラスイヤーカフスの製作に取り掛かります。

 ところが久々の製作であるため、手元に材料がまったくありません。

 これは購入するしかないと思い、さっそく最寄のマーケットボードへ。

 ちなみに必要な材料はブラスインゴット2個、砂岩砥石1個。

 どちらもレア度の低いアイテムなので、安く手に入ることでしょう。

 そう思って見てみると、



in59275672054851005572-.png

 多い。

 単価は安いけど多い。

 最低でも45個セットでの販売。

 単品販売はしていないマーケットボードならではのあるある現象。

 ブラスイヤーカフス1つ作るのにそんな数はいらないので、さすがにブラスインゴットの購入は断念。
 
 マーケットでは次の材料である砂岩砥石だけ買っておくことにします。




iw51057-647715495025-507292.png

 だから、多いって。

 単価は安いけど15個セットからってどういうこと。

 いや、もしかしたら本気でクラフターする人はそのくらい使うのかもしれない。

 たんに私が「1個がいいんですけど!」とワガママを言っている状態なのかもしれない。

 例えるならマクドナルドに行って、「フライドポテト1本だけください」って注文しているような感じ。

 なんて迷惑な客、即出禁レベルです。



 しかし、どんなに迷惑でも単品購入したい私。

 ということで、別の入手方法はないかと調べてみたところ、




np48051740575929-04-2.png

 どっちの素材もNPCから買えることを知りました。

 こうしてシナさんのブラスイヤーカフスが完成。

 かつて自分がもらった時を思い出しながら、今度は私があげる番。



uk859215-58692104901.png

 どうぞ、受け取ってくださいシナさん。

 あなたのこれからが素敵なエオルゼアライフでありますように。



 そんな私とシナさんを偶然見ていたえみるん。

「これはいい人っぽく写っているのでは!? もしかしたらイナゴの汚名返上では!」と期待したのですが、






em92190-3883905.png

 たらしだと思われていました。

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ