第11話:とあるサスタシャのお手伝いにて(前編)


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 前回のあらすじ。

 シナさんにお守りを作りました。



 リベレーターになってハウスに設置出来る家具数が増えましたね。

 かけだしの匠としてこれは嬉しい。

 そんなわけでリベレーター開始から、こそこそとFCハウスの改装を行っています。

 言うまでもありませんが、これもメインストーリーがなかなか進まなかった要因の1つです。

 今回のハウジングは「設置数が増えたからとりあえず改装」という遊び心をもとに行っているので、コンセプトなどはいじりながら。

 そのため、FCメンバー要確認のハウジングとなっています。

 現在は1階部分が終了。

 ハウスに入って1番に踏み込むそこは、







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 リテイナーベルやチェストなどを完備した入口のたむろ場と、



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 精一杯のお洒落感を出した応接エリアと、



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 噴水とお菓子と本を兼ね備えたリラックス空間によって成り立っています。

 もちろんアルチさんから横取りしたあの場所は、



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 今も変わらず私の場所。

 座り心地のいい椅子に加え、居眠り用のベッドもそのまま。

 でもここで寝ていると忍者であるユキさんからクナイが飛んできたり、リリさんやコロナさんに踏まれたりするので注意。

 ちなみに次の改装予定である2階部分には、







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 外から見えるバーなんか作っちゃったりしています。

 そしてそのバーの隣には、美容師の呼び鈴を置いた小さな理容室を設置する予定。

 この2つが完成するとどうなるか、聡明な冒険者の方々ならもうお分かりですよね。







 そうです、当FCハウスにバー・バーバー(酒場・理容室)という最高にイカすネーミングのエリアが誕生するわけです。

 そのためにも私、精一杯頑張る所存ですよ。



 基本的にまったりしていたイシュガルドの時の話。

 ある日のこと、ルコチーさんから「初心者さん2人の初サスタシャ攻略に行きませんか?」と誘われた私。

「これはサスタシャ村出身者として行かねば!」ということで、待ち合わせ場所のカーラインカフェへと移動します(当時別SSの撮影の関係で、私服がツーちゃんコーデになっていますが気にしないで)。

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 その道中、ルコチーさんの話を聞いていると、その初心者さんの1人が私に会いたがっているとのこと。

 そうして出会えたのは、元気なミコッテさんでした。

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 なんでも当ブログのファンとのことで、ちょっと緊張されている様子。

 しかし、彼女がこの後言った以下の内容は、今も私の誇りとなっています。



「イフさんとマイディーさんのブログを読んで立ち直れて、私は今エオルゼアにいます! それをどうしても会って伝えたかったんです!」



 それは、どれほど嬉しい告白だっただろう。

 自分のブログがしっかりと誰かの背中を押せていた。

 しかも、憧れのマイディーさんと一緒に。
 
 それをこうしてエオルゼアで、直接会って伝えてくれた。

 あぁ――
 
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 ブログを始ようという時に決めた自分のやり方は、ちゃんと誰かを救うことが出来たんだ・・・。

 ありがとうございます、それを会って伝えてくれて。

 1人のブロガーとしても、1人の冒険者としても、本当に嬉しかったです。

 ならばこそお礼は言葉だけでなく、行動でも示さねばなりませんよね。


 そう、はじめてのサスタシャの攻略を手伝うというかたちで!




 とはいえ、大船に乗ったつもりでいてくださいよ。

 サスタシャ村出身者にとってサスタシャとか、漁師でいえば馴染みの漁場みたいなもんですから。

 くわえて、私もルコチーさんもメンタープレイヤー。

 この弓と双剣の煌き、しかと目に焼き付けてくださいね!

 そんなやる気満々の私に、しかしてルコチーさんは問い掛けるのでした。




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 後半に続きます。 

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