第13話:あの頃の初心者さんは今・・・(前編)


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 前回のあらすじ。

 初心者さん達の初サスタシャ、迷惑をかけつつも無事クリア。

 後にルコチーさんからお洒落な帽子をいただき、私服装備の1つとするのでした。



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 前回、前々回と登場したこちらの初心者さん、みなもさんという方なのですが。

 なんとツイッターにて、イフを描いてくれたそうです。

 しかも真面目にヒューランですよ。

 いや、真面目にヒューランって言い方もおかしいんですけどね。

 まぁあの、セミだのイナゴだのと呼ばれている私ですから、イラストを描いてもらうと、

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 リテイナーが持っている籠の中に入っていたり、



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 草原の中で立っていたりするんです。



 つまり、ヒューランなのに人の形をしていないことがある。







 けれど、今回のみなもさんのイラストは違いました。

 違いすぎて、私自身が困惑したほどです。

 それがこちら、







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 クールビューティー!

 前回のロボ子の中身がこれだと誰が信じるでしょう。

 そしてこのキャラクターが日常的に、セミとかイナゴとか呼ばれていると誰が信じるでしょう。

 とても信じられませんよね。

 安心してください、私も信じられません。


 みなもさん、イフを美人に描いてくださり、ありがとうございました。

 ちなみにフレンドさんからは「誰だよ」とか、「あ れ は ち が う」と言われました。

 残念ながら同一人物です。



 さて、今回は上記のみなもさんが若葉時代に参加していたとある講座の記事。

 もちろんまだパッチ3.x頃のイシュガルド時代のお話です。

 ある日のこと、グリダニアのバノック練兵所にて弓の初心者講座が開かれていました。

 企画は光の戦士且つ光の紳士でもある、

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 フレンドのカグラさん。
 
 そして教鞭を執るのは、

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 弓の先生ことルーシーさん。



 そんな素敵な企画に、なぜかお呼ばれした私。

 言うまでもありませんが、私の詩人力(しじんりょく)は下から数えたほうが早いです。

 そのため教鞭を執ることはもちろん、先生のフォローにまわることも出来ません。

 ならば、私がやるべきことは1つ。

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 そう、撮影です。

 このバノック練兵所で行われたイベントを私なりに記録しておく。

 そしていつかこのブログで紹介しようと考えておりました。



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 そんなこんなで講座開始。

 グリダニアの空の下、ルーシーさんが弓術士の基本的なこと、立ち回りなどを語られます。

 座布団が敷かれているけれど座らない、むしろその上に立つスタイル。

 その姿は決してへこたれることのないマゲそのもの、威厳を感じずにはいられません。




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 当時はまだパッチ3.x時代のため、詩人は「旅神のメヌエット」を入れると特定のスキルを使うのに少し時間がかかっていました。

 しかし、「旅神のメヌエット」が使えない弓術士は移動しながらでもスキルが使えたため、

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 それを踏まえた実技演習なども行われます。

 この際オートアタックのことについても語られるルーシー先生。

 それを見て集まった方々も次々に木人へ矢を放っていきます。

 そうして講座が進んでいく中、 

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 さらっと背後に控える当FCメンバーの3人。

 違和感なく生徒の中に紛れ込み、お手本のような正座で話を聞いていますね。

 しかし、私は知っています。

 この3人は講座を聞きながらも、私がなにかやらかすのを楽しみにしている。

 グリダニアの大地に座して、密かにその時を待っている。



 というかアルチさんに至っては、

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 講座始まる前にカミングアウトしてましたからね、Sayで!

 しかし残念、今回前に立って話すのはルーシーさんとカグラさん。

 私はそれを記録するブンヤ。

 間違っても話をする側ではないのです。

 






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 そう思っていました、この時までは。






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 待って、待ってカグラさん。

 聞いてない、知らない、打ち合わせしてない!!




 といったところで後半に続きます。

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