第8話:きっかけをくれた方々に会うため(前編)


<これは2015年02月07日に投稿したものを再編集した記事です>
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 前回、飛行艇解放クエストに辿り着いた私は、新生エオルゼアを始めるきっかけをくれた方々に会うため、勢いよく走り出しました。

 しかし、時刻は深夜12時過ぎ。

 7時に起床して仕事に行くことを考えると、1時には就寝したいところ。

 つまり、タイムリミットは約1時間。

 その間にじょびネッツァの方々を見つけることは、けれど難しいことではありません。

 なぜなら、じょびネッツァのたまり場は、一撃確殺SS日記内で紹介されているからです。

 私はその記事を新生エオルゼアを始める前に読み、知っていました。

 これなら未踏の地であっても問題はありません。

 マイディーさん達のいる都市国家、大まかな場所の地形はすでに記憶済み。

 1時間もいりません、30分で十分です!



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 そうしてまず訪れたのは、リムサ・ロミンサでした。

 斧術士、巴術士のスタート地点であり、エオルゼア近海の制海権をほぼ手中に収めている海洋都市。

 海と空に挟まれた街並みは解放感に満ち溢れ、人々の心を今日も高揚させます。

 特に高所から眺める景色は格別、是非とも1度ご堪能あれです。



 ちなみに、この都市にじょびネッツァのたまり場があります。



 けれど、その前に仕事をしなければなりません。

 今回のクエストはリムサ・ロミンサとウルダハを巡り、都市の代表に親書を渡すというもの。

 これを蔑ろにしては冒険者失格もいいところ。

 じょびの方々に会うのは、それらをきっちりかっちり済ませてからです。

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 さっそく私はリムサ・ロミンサで提督をしている、メルウィブ・ブルーフィスウィンなる人物と会い、親書を渡しました。

 グリダニア出身者からすると恐ろしいまでに長い名前です(グリダニアの代表はカヌ・エ・センナさん。短くて覚えやすい)。

「たぶん、一生フルネームを覚えることはないけど、グリダニア出身だからいいかなぁ」、とか思っていたらイベントが終わっていました。

 いや、かっこいいんですけどね。

 ちょっと長いというか、小さい「イ」が入り過ぎてて覚えにくいというか。

 ためしに小さい「イ」を抜いてみたら、メルウブ・ブルーフスウンになったので、これなら覚えられそうと思った次第です。

 ともあれ、これでようやくじょびネッツァの方々に会いにいけます!



 まだFF14を始めていなかった頃、一撃確殺SS日記で見るじょびネッツァの記録はとても楽しそうで、眩しく見えました。

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 私もあんなふうに新生エオルゼアを楽しめるだろうか?

 初のFF作品、初のMMORPG、ギスギスオンライン。

 期待と不安に押しつぶされそうになりながらも、一歩を踏み出して私はエオルゼアに来ました。

 そうして実際にプレイした結果は、良い事ばかりではありませんでした。

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 でも、けっして悪い事ばかりでもなかったのです。







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 だから、ここまで歩いてこれた。

 これからも歩いて行こうと思えた。

 その最初のきっかけをくれた方々に、当時の私は会うために、











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 リムサを後にして、ウルダハへと向かったのでした。




 えぇ、そうです。

 勘違いしていたのです。

 当時の私はじょびネッツァのたまり場があるのは、ウルダハと思い込んでいたのです。

 冒頭に、「マイディーさん達のいる都市国家、大まかな場所の地形はすでに記憶済み」とか書いてますが、それは記憶違いだったのです!



 こうして私は、じょびネッツァのたまり場を一撃確殺SS日記で再確認することもなく、盛大な勘違いとともにウルダハへと旅立っていくのでした。

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