第33話:イフの誕生秘話


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 前回のあらすじ。

 リリさんからツイッター用のアイコンをもらいました。

 それとMHWのテスト面白かったです。



 新年あけましておめでとうございます。

 去年の記事がまだ全部書けていない当ブログです。

 アレキサンダーの記事はいつ紹介出来るのか未だ分からない、そんな現状ですが心配はいりません。

 きっと年内には書けると思います。



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 そういえば先日、グングニルサーバーに吉田さんが来たそうですね。

 元旦から仕事だった私は職場でハンケチを噛んでいたんですけども。

 しかもそこにはマイディーさんもいて、ムッキーさんもいたそうで。

 こんなの遊戯王でいえば三幻神が揃って召喚されたようなもんですよね。

 仕事だった私はハンケチを噛んでいたんですけども。

 なんか一世一代の機会を逃した感じがして、早くも2018年は駄目なんじゃないかと思っている次第です。

 さておき。

 去年の記事すら書けていない中、今回の記事は2014年まで遡ります。

 もはや2017年が可愛く見えるレベルですね。

 しかしながら、今回のタイトル「イフの誕生秘話」はその年にあります。

 なんたってそれは私がエオルゼアを始めた時の話ですからね。



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 突然ですが、皆さんはエオルゼアで操作している自分のキャラクターのこと好きですか?

「嫌いなキャラクター操作してるわけないでしょ!」って方、ごもっともです。

 中には「サブキャラまで含めて大好き!」って方もいらっしゃることでしょう。

 たとえどんなふうであっても、名前を考え、種族を考え、容姿を考えた末に完成した自分のキャラクター。

 そうそう嫌いになったりしませんよね。 

 かくいう私もイナゴと呼ばれているイフを気に入っています。

 エオルゼア広しといえど、イナゴと呼ばれているヒューランの女性はこの子だけだと思いますしね。

 しかしながらこのイフ、



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 じつは最初、違う姿をしていました。









 2014年、冬。

 初めてエオルゼアを起動した私は、いそいそと自分の操作するキャラクターを作っていました。

 名前はイフ・ベゲーグヌング。

 マイディーさんのブログに影響を受け、「もし(If)、マイディーさん達のようなプレイヤーとの出会い(Begegnung)を経験出来たら嬉しいなぁ」という願いからつけた、英語とドイツ語を混合させた名前。

 そうした理由はもちろん、かっこいいから。

 しかし、その時に作っていたキャラクターは、







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 ヒューラン♂でした。 

 そうなんです、イフ・ベゲーグヌングは当初は男性になる予定だったんです。

 ちなみにモデルになった人物は仮面ライダーカブトの影山瞬さん。

 仮面ライダーカブトの登場人物は劇場版含めて全員好きなんですが、中でも影山さんと矢車さんは私の中でツートップ。

 そんな中で当時影山さんをチョイスした理由は、「エオルゼア初心者でこれからワタワタするだろうから、ワタワタするキャラはどっちかというと影山さんっぽい」ということでそうなりました。

 ご覧ください、





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 顔の傷までばっちりですよ(方向が逆な気もしますが)。

 ちなみに髪が白いのは、黒だと日本人っぽくなり過ぎてイフという名前に合わないと思ったためで、瞳が紫色なのは綺麗で目立つと思ったためです。

 こうして出来上がったイフ・ベゲーグヌング(♂)。

 いよいよ冒険の始まり、といったところで私はエオルゼアでは操作キャラクターの視点(一人称視点)が出来ることを思い出します。

 やがてそれは、「自分の身長と同じ数値に合わせれば、エオルゼアの風景を自分の目線で眺められるのでは!?」という考えに。

 エオルゼアの美しい世界を自分の目線で歩める――そんな期待に胸を躍らせながら、急いで身長の項目へと戻ります。

 しかし、ここで問題が発生。

 なんと、




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 ヒューラン♂の身長下限がおよそ168cmだったのです。

 皮肉なことに私の身長はおよそ157cmのため、168cmという高さは厚底ブーツでも履かない限り届かない未知の領域です。

 これでは自分の目線でエオルゼアを見れない。

 仮にそうだとしても、厚底ブーツを履いた目線でエオルゼアを見ることになる。

 なにが悲しくてゲームでそんな見栄を張らなきゃいけないのか。

 それにどうしても納得がいかなかった私は、種族を変更することにしました。

 しかし、エレゼンやルガディンは言うまでもなく高身長。

 かといってララフェルだと小さすぎる。

 そうなるとアウラが未実装だった当時はミコッテにするしかありませんでした。




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 ということで猫耳のはえた影山瞬さんを作ろうと思ったのですが、その前に身長下限を見ておくことに。

 さっきのヒューランのような、キャラクターを作った後に確認して絶望することがないように、今回は先手を打ちます。

 はたしてその結果は、







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 プラス2.2cmの絶望でした。

 なんて非情な世界。

 これがファイナルファンタジーですか。

 いや、私もですね「これはキャラクターが履いている靴の分だ。そうに違いない」と自身に言い聞かせて、これでいこうと思ったんですよ。

 けれど、どうしても2.2cmが気になる。

 どうしても自分と同じ身長に合わせたい。 

 そんなわけで再度種族を変更。

 しかし、身長的な問題で選択肢はヒューラン♀かミコッテ♀しかありません。

 その2択で私が選んだのは、







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 ご存知の通りヒューラン♀でした。

 ちなみに選んだ理由は「私自身が人間だから」というシンプルなもの。

 白い髪と紫色の瞳は影山さんキャラから引き継いだ感じです。



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 そんなこんなあって出来たイフですが、先にも書いたように今は気に入っています。

 しかしながらブログに書いた以上、あのプロト・イフがいつかエオルゼアを歩く日が来るかもしれません。

 といっても、どちらも同じイナゴなので、皆さん困惑することなく今年もよろしくお願いしますね!

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