第40話:2章 アヴェンジャーイナゴ


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 前回のあらすじ。

 零式という言葉の重さを知りました。



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 おのれ、おのれ、あの顔面お化けめ!



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 このイナゴによくも戦犯という名の恥をかかせてくれやがりましたね!

 こんなに悔しいことは滅多にありません。

 自分の認識の甘さと力不足をあんなにもはっきりと自覚させられるとは。

 しかもそれはパーティメンバーにも伝わっていたようで、挑戦が終わった後にその内の1人から指摘されちゃう始末。

 許せない。

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 あの2体、今度会ったら必ずスクラップにしてやります。

 そのためには力が、力が必要です。

 今とは違う、零式に通じる圧倒的な力が。

 となると、まずは装備の見直し。

 ほぼ揃えた聖典装備じゃ駄目です、これからは完全に揃えた聖典装備でなければ。

 そのためには行かなければならないところがありますよね。

 そうです、



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 ノーマルアレキサンダー天動4層です!

 当時はこれをクリアすると歯車が手に入り、それを素材にして聖典武器を手に入れることが出来ました。

 しかし、クリア報酬で手に入る個数は1週間に1個。

 聖典武器の入手に必要な数は、なんと7個。

 これはまだまだ時間を要する――と言うところですが、実はこの時すでに6個入手済みのイナゴ。

 序章で語ったように、当時の私は真面目にアレキサンダー通いをしており、その努力がこうして実を結んだわけです。

 あと1個入手すれば聖典武器に手が届く。

 ならば手っ取り早くCFしてもいいんですが、ここは念には念を入れて行きます。

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 LSにて参加者を募集し、心強いフレンドの方々といざ出撃。

 今さらノーマルの4層なんて欠伸が出るレベルですが容赦はしません。

 完膚なきまでに破壊し、蹂躙した挙句、歯車をぶんどるとしましょう。

 そして、この手に聖典武器を掴むのです!!







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 どうしてこうなった!?

 なんか全滅するパティーンなんですけど。

 私は早々に足を滑らせて脱落したんですけどね。

 もしかして、皆さんもそうだったんですかね。



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 まさかのノーマル4層で大苦戦ですよ。

 まぁ、私はなんかこういうネタ的なオチを迎えるタイプですけど。

 皆さんまでそんなことしなくていいから。

 急にエンターティナーに目覚めなくていいから。

 ていうかですね、



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 パーティメンバーのこの人、これなにやってるの?

 なんで1人だけ零式みたいな難易度で挑んでるの?

 おそらくハードのスペックが足りていなかったのでしょうが、エンターティナーに目覚めすぎですよ。

 私より面白いことをしないでください。

 さておき。

 この後、なんとかノーマル4層をクリア。

 私は念願の7個目の歯車をゲットするに至ります。

 まぁ、その――

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 出荷だったんですけどね。

 でも、

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 歯車に加え、シャフトも手に入れましたよ!

 まさに手段を選ばないヒカセンの鏡ですね。

 皆さんはこういうプレイヤーにならないよう注意してください。

 ともあれ、

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 武器、新調完了。

 伴って全身の装備を聖典に揃えます。



 武器も含めて全身聖典装備になった私ですが、まだまだ終わりません。

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 キアラさんのあの言葉を思い出し、今度はマーケットボードでマテリアを購入します。

 今こそリテイナーに預けておいた貯金を使う時ですよ。

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※当時のマテリアは今よりもだいぶお高い物でした

 予想をはるかに超える貴族御用達のお値段。

 私は金策をして大量の富を得たブルジョワタイプの冒険者ではなく、コツコツと貯金してきたサラリーマンタイプの冒険者。

 そのため、いざ使うとなると尻込みするという優柔不断さを発揮します。

 というわけで、

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 もしかしたら安くなるかもしれない、という淡い期待を抱いてマテリアの購入を先延ばしにします。

 すると数日後、

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 FCメンバーより指摘を受けました。

 しかもけっこう催促されてしまいます。

 いや、分かってる、分かってるんですよ。

 でも、あの、

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 実は当時のこの時間、FGOのメンテが明けたばかりだったんですね。

 なので少しいじってからマテリアを買いに行こうと思ったんですが、

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 FC:Lex Aeternaは今日も平和です。



 聖典武器を手に入れた。

 装備も全て聖典で揃えた。

 マテリアも少しはめ込んだ(正確には購入したものをFCメンバーにはめてもらいました)。

 そうして私は――

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 当初壊せなかった木人の撃破に成功します。

 さらに、前回はしょっぱかった調理品もリニューアル。

 FCメンバーのえみるんより、

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 とっておきのオムレツを授かります。

 力を手に入れ、調理品も手に入った。

 時は熟し、復讐の準備は整った。

 今度は――



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 負けない。

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