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オマケ②:約1年前のPvPの話


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 前回のあらすじ。

 転勤しました。



 弓を握ってはいますが、争い事は基本苦手なイナゴ。

 そのため機会がなければ、モンスターにさえ手を出さない生活をしています。

 光の戦士だからって戦好きである必要はありません。

 むしろ平和を愛する心こそが、光の戦士には必要なのです。

 そんな私にとって最も無縁と言えるのがPvP(Player vs Player)。

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 FF14には所属するグランドカンパニーに分かれて対人戦闘を行うコンテンツがあるのですが、これには数回しか参加したことがありません。

 随分前にフレンドさんに誘われてやってみたものの、今思えばなんてことを。

 光の戦士同士で争うなんて、ハイデリンの意志に背く行為。

 グランドカンパニーへの貢献とはいえ、人に向かって弓を構えるなど言語道断。

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 以降、私はPvPから離れました。

 私達の武器やスキルはエオルゼアを守るためにあり、モンスターや蛮神を倒すために使うもの。

 断じて人に、ましてや共に戦う同胞に向けていいものではないのだから。

 そんな、あの、PvPスキルにいちいち変えるのが面倒くさいとか、そんなんじゃないですよ。

 全然そんなんじゃないですよ。



 上記のような理由でPvPにはあまり参加意欲がない私。

 しかしながらブログ用のSSを撮影をしていた2017年春のこと、



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 フレンドさんのマエルさんとサラさんより、PvPへのお誘いを受けました。

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 なんでもポイントを貯めると称号がもらえるとのことですが、人を傷つけてもらうものになんの価値がありましょう。

 世界平和に必要なのはそんな称号よりも一輪の花なのです。

 ここは丁重に断るとともに、そのことを2人に教えてあげましょう。






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 おっと、つい本音建前が。

 違いますよ皆さん、私は蚊も殺さないような冒険者ですからね。

 人に向かって弓を構えるとか出来ませんから。

 相手が帝国兵でも戸惑うレベルですから。

 しかしながら話を聞くと、現在PvPでは牙狼GAROとのコラボイベントが開催されており、特別な装備も報酬にあるとのこと。

 とくに吟遊詩人のものはデザインがよく、イフさんに似合いそうという話でした。



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 ごくりっ。

 いや、いやいや。

 そんなこと言われても行きませんからね、PvP。

 エロに釣られて危ない橋を渡るとか、中学生じゃあるまいし。

 そんなわけで拒否すると、



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 脅されました。

 やめてください、死んでしまいます。

 占星術師はそういうジョブじゃないから、ヒーラーだから。



 そんなこんな話をしていると、

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 ルーシー先生登場。

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 その目は伝承とPvP装備を狙う狼となっていました。

 しかし、ルーシー先生が来てくれるなら心強いかもしれません。

 なんせ同じ吟遊詩人ですし、戦い方のアドバイスももらえるし。

 それに最低限必要なPvPスキルを教えてもらえれば、設定の手間もかからない。

 乗るしかないのでは、このビッグウェーブに。




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 というわけで、お誘いに乗ってPvPコンテンツに参加した私。

 平和を愛する心はどうしたって?

 ご心配なく、なんたって今回参加するのは 砕氷戦ですからね!

 このPvPは簡単にいうとフィールド上に湧く氷の取り合いです。

 そのため人をどれだけ攻撃したとか、どれだけ倒したかなどは二の次、あくまでもメインは氷なわけです。

 まさに無駄な血が流れない、平和なPvP。

 争いが苦手な私でも大丈夫というわけです。



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 全員の準備が出来たら、氷に向かっていざ突撃!

 自分を含めた24人のヒカセンがマウントに乗り、氷の大地を駆け抜ける様はまさに圧巻。

 心の底から勇気が湧き。もうなにも怖くないように思えます。



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 そうして始まる、熾烈な争奪戦。

 ヒカセンvsヒカセンによる激しい氷の奪い合いは、平和主義者には刺激が強いものとなっています。

 でも、大丈夫。

 近距離DPSやTANKでない限り、戦場の1番前に出る必要はありません。

 仲間と敵がドンパチしている光景を眺めつつ、その場のノリで援護すればいいだけです。

 自分の手は汚さず、けれども氷は破壊できる、そう遠距離DPSならね!



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 やられました。

 仲間が減って孤立したところを一撃、殺気も一瞬で消し、わずかな余韻すらも残さない見事な手際です。

 しかしながら、氷しか狙わない平和主義者を仕留めるとはなんて卑劣な。

 おのれ、許せん。

 人の命を後ろから刈り取るなんてヒカセン失格ですよ!

 後頭部を矢で射抜いてぶっ転がしてやる!!


 そうして平和を愛する心を失い、復讐に燃えた私ですが、



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 1人もやれませんでした!!! 

 途中で味方とは違う方向に進み、背後から敵を奇襲するという単独作戦に出たのですが、見事に失敗。

 いや、敵の背後は取れるんですよ。

 けれど、「ヒャッハー! 背中がお留守だぜー!!」と攻撃しようものなら、気付いた複数のヒカセンがこぞって攻撃してきて、リスキーモブの気分になるしかありませんでした。

 助けを求めようにも、仲間は正反対の方向で戦っているので気付いてもらえなくて。



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 私のことを気にしてくれた人がいても、時すでに遅しでして。



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 しかし、こう動いてみようとか、こんなやり方をしてみようと考えられるほどに、この時のPvPは楽しかったです。

 そのため周回も苦にならず、





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 見事、報酬である魔戒弓師の胴・陰を入手することが出来ました。

 デフォルトカラーはSS通りですが、この後マエルさんに勧められて白色に染色しております。

 フレンドさんを含め、共に戦ってくれた方々、ありがとうございました!



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 戦いを終えてFCハウスに帰還し、さっそく報告。



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 ですよね、PvPに行くことさえ珍しい冒険者が胴取ってきたわけですし。



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 そうして話が盛り上がってきた頃、



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 この装備が私ではなく、ちっちー(アルチさんのこと)が着そうな感じであるとキアラさん。

 なるほど、たしかにちっちー(アルチさんのこと)はこういう装備好きそうですし、似合いそうです。

 しかしながら私の見解は、



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 T.M.Revolutionの西川貴教のイメージでした。

 すると、



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 珍しく同意を得られ、素朴な疑問を投げ掛けられることに。

 その返答に、



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 2017年春の私はこんなふうに答えていました。

 というわけで、







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 1年の時を越えて、2018年の春(もう6月)にアルチさんと一緒に夏になってみました。

 SS撮影依頼の際、アルチさんは凄く不安そうでしたが、ダイスケ的にもオールOKです。

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