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第6話:ヴェルさんとの約束+告知


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 前回のあらすじ。

 クリスタルのカツアゲに成功し、初日のエウレカ探索は大成功に終わったのでした。



 本編に行く前に。

 先日、おえかきの森というものに誘われ、フレンドさん達とお絵描きを楽しんできたのですが。

 その内の1人であるラリーさんが、暇を見つけてイフを描いてくれました。

 それがこちら、



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 うん、本体のほう!

 いや、でも嬉しいですよ。

 ちゃんと緑色で描いてもらえましたし。

 後ろ足の角度と、どことなく悲しい目をしているのがポイントですね。

 ラリーさん、ありがとうございました!



 このカテゴリの出張記録は、なにもMHWの世界だけではありません。

 私のリアルな出張、もとい外出の記録も含んでおります。

 そんなわけで、今回はリアルの出張記録を、
 






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 ここ、グリダニアの黒衣森(現実世界)よりお届け致します。

 いやぁ、いいですねこの雰囲気。

 溢れる緑、美味しい空気。

 耳を澄ませば心地よい鳥の囀りが聞こえ、目を瞑れば木々の間を抜けた風が肌を優しく撫でていく。

 多くの冒険者、もとい社会人が癒しを求めて訪れるこの場所は、まさに現代日本になくてはならない癒しスポットと言えるでしょう。



 うん、本当はただの家の前なんですけどね。







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 この撮影場所から数歩で自宅。

 耳を澄まして聞こえるのはセミの大合唱、目を瞑れば飛んできた蚊に血を奪われるという無情な世界。

 さて、そんな真の田舎からお送りする今回の出張記録は、2018年1月31日の記事(リンク貼っているので、気になる方はチェック!)のコメントにて、ヴェルさんから引き受けたレポートになります。

 その内容がこちら、



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 というわけでメシテロ必至な記事です、お覚悟ください。

 え、ベヒーモス?

 あのエオルゼアから輸入された黒毛和牛のことですか?

 もちろん記事として書く予定でしたよ。

 というか中盤くらいまで下書きが出来てますよ。

 しかしながら現在ホットな話題であるMHWのベヒーモスは、すでに多くのサイトで取り上げられています。

 いうなれば都内の名店レストランが軒並み、「冷やし中華始めました!」みたいなノリで、「エオルゼアからの黒毛和牛入荷しました!」的なことをしているわけです。

 そんな状況の中でですね、郊外の森にひっそりと佇むよく分からない定食屋みたいな当サイトが同じことをしてもですよ、お客さんはもう黒毛和牛に飽きてると思うんですよね。

 なので、「それならうちは黒毛和牛をあえて捨て、燻製で勝負!」というわけです。







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 いや、そんなまだ勝ててなくて、記事に出来なかったとかじゃないから。

 リアルの友達3人とパーティを組むも、それが仇となって仲良死とかしてないから。

 そ、それにほら、もうすぐお盆ですし。

 この記事を見てお盆休みに燻製を作ってみる、なんてのもいいと思うわけですよ。

 そういうちょっと変わったところを狙っていく当サイトを、今後もよろしくお願い致しますね。

 ちなみにFF14のリオレウスはまだやってないので分かりません。

 早くやりたいのですが、まずはベヒーモスにどっちがMHWでは先輩であるかを教えるのが先です。
 


 話が少し逸れたので、改めて趣旨の説明をしておきます。

 今回の記事は2018年1月31日に当サイトに寄せられたヴェルさんのコメント、

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 これの検証となります。



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 はたして①、②、③のどれが1番美味しいのか。

 まずは今回燻製する食材の紹介から!



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 No1.若鶏の手羽元。

 検証のため前回の燻製で使った鶏肉とほぼ同じものを用意。

 また成功させていい感じに仕上げたいと思います。 



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 No.2 ベルガヴルスト ~香る、大人のあらびき~

 思わず衝動買いしてしまった期待の新人。

 他のウィンナーとは一線を画す存在が燻製されるとどうなるのか、こちらも検証していきたいと思います。



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 まずは鶏肉に下味を馴染ませる作業から。

 袋に入れて上から塩胡椒をかけて揉み、しっかりと浸透させます。

 ベルガヴルストのほうは元々ブラックペッパーで味が整えてあるので、これをするのは鶏肉のみです。



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 上記の作業が終わったら陰干し。

 洗濯ネットの中に食材を入れて、なるべく風通しのよい所に放置。

 まだ火も扱っていないので、のんびり昼寝でもして時間を潰します。



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 少し寝過ぎて夕方になりました(3~4時間経過)。

 今考えると動物が来て荒らす可能性もあるので、昼寝はやめたほうがいいかもしれませんね。



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 陰干しされた食材達。

 あんまり変わってないように見えますが、触ってみると水分が抜けてほどよい弾力になっています。

 これにて下準備完了、あとは燻製に仕上げるだけ。

 もちろん使用するのは前回の手作り燻製器、またお世話になりたいと思います。



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 今度は写真を忘れませんよ。

 こんな感じに、ジョージアの箱に針金を通して金網を吊り下げ、そこに食材を並べます。



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 燻製器の準備が出来たら地面に金属製の水切り板設置し、その上にスモークウッドを並べて着火。

 今回使ったのは「消えないスモークウッド さくら」という商品で、ホームセンターにて2本購入しています。



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 煙が出るのを確認したら、燻製器を上から被せ、食材を吊り下げたジョージア箱の蓋を乗せて待機。

 しっかり蓋が出来るように上には重しの木材を乗せ、空気の通り道を塞がないようにと、下にはジョージア箱の切れ端を用いて隙間を作っています。

 あとは1時間に1回くらいの頻度で煙が出ているかを確認しつつ、ゲームなどして時間潰しです。



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 さて、そろそろいいでしょうか(4~5時間経過)。



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 画像では分かりにくいですが、まだ煙が出てます。

 ちょっとスモークウッドの数が多かったようです、1本でよかったかもしれません。

 ともあれ、睡眠時間に支障が出るので燻すのはここまで。

 それでは、気になる中身のお披露目といきましょう。







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 ザ・メシテロ!!

 見てくださいよ、この燻製色に染まった両者を。

 どちらも美味しそうに出来てなによりです。

 これであとは一晩寝かせて煙臭さを取り除けば完成なのですが、私は次の日仕事であったため、結果として丸1日冷蔵庫で寝かすこととなりました。

 でもあれですね、帰ったら燻製祭り――もとい燻製の検証が出来ると思うと1日仕事も耐えられますね。

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 帰ったのでさっそく祭り検証の準備。

 冷蔵庫から燻製を取り出し、七輪を用意し、やる気を出すためにお酒までつけます。

 今日は完全にオフの日、たとえ仕事場から緊急の電話があっても「飲酒なーう」の一言で逃れる気満々です。

 さておき。

 燻製だけでは少し寂しいということで、じつは帰宅前にちょっと買い物をしてきました。

 今回のメインは燻製ですが、お酒のお供としてもう一品くらいあってもいいと思いまして。

 それでは、そのサブゲストの準備を始めましょう。 



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 まずはアルミホイルを用意し、適当な長さに切ります。



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 そこにオリーブオイルを塗って、カットしたエリンギを設置。



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 さらにその上にホタテを並べてバターを投下。



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 上から刻みネギとブラックペッパーをかけて包み込む。

 あとはこれを七輪の上に乗っけて待機ですよ。






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 あっ、意外に大きい。

 ただの引き立て役なのに、主人公のスペースを占領して居座ってしまいました。

 でもその大胆さ、嫌いじゃない。

 さて、

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 こちらが1日冷蔵庫で寝かせた燻製達です。

 相変わらずいい色合いですね、検証のためさっそくこのままいただいてみましょう。



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 えっ、固い。

 鶏肉からいったんですけど、殺人的な固さです。

 燻製って冷蔵庫で1日寝かせたらこうなるの?

 それともなにか失敗したかな?

 ちなみに、ベルガヴルストのほうは美味しくいただけました。

 そんなこんなしているうちに、



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 出来ました。

 こちらホタテとエリンギのホイル焼きになります。

 最後に少し醤油を垂らして完成です。

 しかし、まだ終わりません。

 ここで掟破りの、






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 燻製を傍で炙る行為。

 そうして出来上がったのが、







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 こちらになります。

 平日の朝からホイル焼き+炙り燻製+酒。

 まさに最高の贅沢ってやつです。



 この後、普段飲まないお酒に酔って七輪で焚き火などし始めるのですが、それはまた別の話。

 というわけで、今回の検証結果はこのようになりました。


 
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 あっ・・・。



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 ②番目の検証、忘れてた!!

 というわけで、②番目だけ別の日に行うことにします。

 そう、メシテロはまだ終わらない。

 次の機会でも、きっと誰かが犠牲になるに違いありません。 

 けれど、どうか忘れないで。

 1番の犠牲者は他でもない、この記事を書く際に嫌でも写真を目にする私であるということを。



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 このカテゴリのイフをアンバーツヴァイにしようか、バイトちゃんにしようか悩んでいた時のこと。



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 当ブログの記事に何度か出演してもらっている、フレンドのリリスさんより――



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 にわかには信じ難い、このようなお誘いを受けまして。

 このたび、チャットラジオの開設が決定致しました。

 ラジオ名はなんと、「イフとリリスのわたえおラジオ」です!

 うん、そのまんま!

 でも、シンプルなのがいいですよ。

 私が持病である厨二病をこじらせたら、本気を出したらフランス料理みたいなラジオ名になりますからね、これくらいがいいです。

 放送内容はこのブログに掲載されている記事の裏話や、読者からのおたより紹介などなど。

 開設は現在のところ9月を予定しており、すでにリリスさんのほうではラジオ用のLSが作成されています。

 しかもこれクロスワールドLSで、サーバーが違っても大丈夫とのこと。

 さらにツイッターでも着々と準備が進められているとか。

 一方で私は準備がされればされるほど、内心不安に溺れながら日々を生きている次第です。

 ともあれ、「やらない後悔よりも、やって後悔するほうがいい」ということで、今のところはやる方向で動いています。

 今回はそんな、酔狂なステキなイベントの告知をもって終わりとさせていただきます。

 なお、ラジオの詳細は今後も当ブログで紹介していくつもりですが、先行してLSに参加してもらったり、私やリリスさんに詳細を聞いてもらっても大丈夫です。

 ただ、答えられる範囲の回答しか出来ませんので、そのへんはご了承くださいね。

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