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第30話:対ベヒーモス用作戦開始+ラジオ告知


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 前回のあらすじ。

 ガクセンフレンズ、完敗。



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 ベヒーモスは体力を削られるとエリア移動し、最終的にはエリア4までいきます(エオルゼア的にいうとフェーズ)。



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 エリア4で体力を限界まで削られると、死力を尽くしてエクリプスメテオを放ってきます。

 これを防ぐor回避して生存すれば見事ハンター側の勝利です。

 つまり、体力を削ってエリア移動させて、最後のエリアでエクリプスメテオを凌ぐことが出来ればいいわけですね。



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・ミールストームは閃光弾(強い光を放つアイテム。スタングレネードみたいなもの)で防ぐことが出来る

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・頭を攻撃し続けると敵視を取ることが出来る(頭を攻撃し続けていたハンターにベヒーモスの攻撃が集中するため、残りの3人は比較的安全に立ち回ることが出来る)

※ベヒーモスの攻撃を受けるハンターはタンクのような防御力か、ニュータイプのような回避能力がないと死ぬ

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 頑張ってベヒーモスの体力を削り、エリアを移動させて、最後のエクリプスメテオを回避して勝利しよう!



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 というようなことを、スカイプにて確認したガクセンフレンズのメンバー。

 いや、体力を削るっていう段階で前回負けたんですけどね。

 べつにエクリプスメテオで死んだわけでもないんですよ。

 通常攻撃で死んでるんですよ。

 そのためガクセンフレンズは、とある作戦を決行することにしました。

 それは、



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 ずばり回復量と回復速度を重視したスタイルの狩猟。

 ベヒーモスはたしかに強大ですが、我々とて修羅場を潜ってきたハンター。

 少しくらい回復に力を傾けたところで、攻撃が疎かになることはありません(たぶん)。

 なによりこれはエオルゼアの蛮神戦の基本、「いかに死なずにDPSを出すか」に通じるものがありますね。

 というわけで、

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 私の装備はこんな感じになりました。

 ちょっと回復に偏り過ぎている感じもありますが、自分だけでなくパーティ全体の命を大事にすることが出来るので、これで良しとします。

 FさんもMさんもここまでとはいかないまでも、広域化をつけてパーティの回復が出来るように調整したとのこと。

 ただし、当パーティの主力であるVさんだけは攻撃特化のままでいってもらうことになりました。

 我々が回復にまわった分、働いてもらおう攻撃に専念してもらおうってわけです。



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 リベンジ開始。

 今度の私達は一味違うぞベヒーモス。



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 たとえダウンするような攻撃を受けても、



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 起き上がる頃には全回復。

 まさにハンター界のリジェネレーターズ。

 体力が決して尽きることがない我々を相手に、どこまで足掻けるかな!?



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 やめてよ、痛いことは痛いんだぞ!



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 誰も死ぬことなく、エリア2にベヒーモスが移動。

 ここから新たにサンダーボルトなる技を繰り出してきましたが、なんのその。

 どんなダメージを受けても即座に回復する私達に隙はありません。



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 その証拠に、尻尾だってこの通り。

 これは今度こそ晩御飯前にクリア出来てしまうかもしれませんね。



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 とか思ってたらFさんがやられました。

 しかし、私達の回復に遅れがあったわけではありません。

 恐ろしいことですが、私達の回復よりも速くベヒーモスが攻撃を重ねてきたのです。

 そう、こいつの攻撃速度はハンターの回復速度を上回るのです。



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 その後、私とMさんがやられ、合計3回力尽きたためクエストは失敗に終わりました。



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 早くもギスギスオンラインのガクセンフレンズ。

 しかし、先の戦いで体力勝負では勝ち目がないことは分かりました。

 ならば、残る作戦はただ1つ。



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 というわけで装備を変更。

 体力UP+可能な限り脳筋でいくことに。

 しかしながらベヒーモスの攻撃力を考えるとヒーラー役も必要なので、



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 Mさんがヒーラー、Fさんがサブヒーラーとなりました。

 尚、Vさんだけは変わらず攻撃特化のままです。働け、働け。



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 そうして始まった何度目かのベヒーモス討伐戦。

 エオルゼアでいえばDPS3人(内1人はサブヒーラー)、ヒーラー1人の変則構成。

 しかし、これがなかなかに戦いやすい。



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 十分な火力に加え、サポート回復があるという安心感。

 そこにベヒーモス戦に慣れてきたという感覚が加わり、とてもいい調子。



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 とか思ってたらヒーラーがやられました。

 なんて卑怯な、ヒーラーを1番に狙うとかエオルゼアの風上にも置けない奴。

 ここはヘイト的にもDPSを狙って然るべきでしょうに。

 だが私は狙わないで欲しい。



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 とはいえ、死亡回数はまだ1回。

 3回死ななければクエストが強制終了することはありません。

 そう、まだ負けていない!!



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 そうしてベヒーモスの体力を削り、尻尾も切断して、ついにエリア3へと到達。

 これは行ける、今日は枕を濡らさずに眠ることが出来そうです。



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 そう思ってガンガン攻撃してたら、敵視取っちゃいました。

 最悪の事態です。

 これはエオルゼアでいえば、DPSが敵のヘイトを取ってしまった状態に相当します。

 しかも本来ヘイトを奪い取ってくれるタンクは不在です。

 なんせ今回の構成はDPS3人、ヒーラー1人。

 ここにきて絶体絶命のピンチに追い込まれたイナゴ、はたしてベヒーモスに勝つことは出来るのでしょうか。



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 次回の放送日時は未だ未定でございます。

 先週述べた通り予定が合わず、2月以降になるかもしれませんので、またしばし情報をお待ちください。

 これまでの「わたえおラジオ」の記録は、リリスさんがまとめてくださっているので、下記のURLより見ることが出来ます。

 https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9625466/blog/

 気になる方は是非チェックを!

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

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