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第34話:崖っぷちの戦い


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 前回のあらすじの前に謝罪。

 更新遅れて申し訳ございません。

 何をしていたかというと、ツイッターで報告した通り映画見てました。

 いや、映画くらいで更新サボるなって思われてるかもしれませんが、私は映画を見るとなると遠出しなきゃいけないくらいの田舎在住でして。

 片道1時間以上の道のりを電車or車で移動しなきゃいけないんですね。

 くわえて今回見る映画が3本もあるとのことで、これはもう現地でホテル予約してお泊りコースなわけでして。

 じゃあ現地のホテルでPCいじれよって思われるかもしれませんが、鞄に荷物詰め込んだらノートPCが入らなくなったため、本日の更新となりました。

 次回からはまた水曜日更新に戻りますので、今後とも当サイトをよろしくお願いします!

◆  

 前回のあらすじ。

 イナゴタンク作戦、上手くいきません。

 しかし、確実に極ベヒーモス終了の日は近づいてくるのでした。



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 今こそ我らの友情と、ダークソウルで培った折れない心を見せる時!!

 明日は普通に出勤日だけど、全員――睡眠時間を捧げよ!



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 もう何度目のトライになるのか。

 この日もガクセンフレンズは予定を合わせ、極ベヒーモスに挑んでいました。

 残された時間はあとわずか。

 もしも今日の挑戦でクリア出来なければ、イベント終了日である9月7日の朝を迎えてしまう。

 そうなれば極ベヒーモスのクエストは消え、戦うことすら出来なくなる。



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 けれど、ドラマは起きない。

 未だエリア4に至ったことすらないガクセンフレンズ。

 閃光弾耐性のミールストーム、防御デバフ付きのメテオ、新モーションの攻撃、DPSチェック、そしてエクリプスメテオ――そのどれもが脅威過ぎて勝利が霞む。







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 されど、諦めるわけにはいかない。

 私達は絶対に「光の戦士」になるんだー!!



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 睡眠時間を捧げるとはいえ、全員の集中力を考えるとこれが最後の挑戦。

 行くぞ、ガクセンフレンズ――回復薬の貯蔵は十分かっ!



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 いざ、開戦!!

 不動の装衣を着用して発砲するも、相変わらずの屑エイムでダメージ表記は1のオンパレード。

 けれどもならば、数撃って敵視取ってやりますよ!



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 とはいえ、ここからです。

 とくにタンクは敵視を維持しつつ、被ダメを抑えながら火力を出すという戦闘を繰り広げなければなりません。

 くわえて、敵視が切れれば早急にこれを取り直す行動力も必要です。



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 もっとも、これまでの戦闘で鍛え上げられた私なら楽勝ですけどね!

 エリア1でこのイナゴに、精神的動揺による操作ミスは決してない――と思っていただこう!!

 開幕のミスショットはあれ試し撃ちだから、2発目からが本気だから。



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 エリア1を無事に乗り越え、エリア2へ。

 ここでもタンクの仕事は変わりません。

 ただ、エリア2には段差や坂があるため、位置取りにも気をつけたいところ。

 DPSなら攻撃手段が増えてヒャッハーなフィールドですが、タンクにとっては邪魔でしかありません。



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 しかし、DPSがヒャッハーするとはこういう事。

 Fさん渾身の溜め斬りにより、尻尾切断――お見事です!

 そんなFさんの活躍に見惚れていたのか、



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 エクリプスメテオでMさんがやられました。

 あと1歩、コメットの影に隠れるのが間に合わなかったようです。

 けれども、仲間の死を嘆いている暇はありません。

 次はガクセンフレンズにとっての鬼門、DPSチェックが行われるエリア3です。



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 マグマ猛る灼熱地獄のエリア3。

 ここでもタンクの仕事は変わらない――そう、マニュアル通りならね!



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 しかして、ガクセンフレンズのイナゴタンクは基本に縛られない。

 というわけで、エリア3ではDPSであるFさんに一時的にタンク役をしてもらいます。

 よく見ておくといいベヒーモス、これが本来のボウガンの戦いってやつですよ!



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 まずはこちら、アウトレンジからの徹甲榴弾。

 この弾は命中すると着弾位置に留まり、時間経過で爆発するというもの。

 反動が大きく、敵視を取ったままでは到底扱えないこの弾はしかし、モンスターの頭部に命中させることで眩暈を引き起こし、スタン状態(行動不能)に陥れることが出来ます。

 これまで散弾で頭部ばかりを狙ってきた私にとって、それはもはや朝飯前の所業。



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 跪け、命乞いをしろ!

 スタンを取り、ベヒーモスの動きを一定時間封じることに成功。

 それに続け――



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 拡散弾!!

 これは放物線を描いて飛んだ後、拡散して爆発する弾。

 その軌道ゆえに狙いを定めるのに時間がかかるため、敵視を取った状態では使えませんが、爆破範囲も威力も絶大です。



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 そんなこんなしていると、体の自由を取り戻したベヒーモス。

 しかし、エリア3では開始と同時にDPSチェックが始まっているため、ずっとハンターのターンにさせてもらいます。

 それを実現させるのが、



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 麻痺弾!

 名の通り、モンスターを一定時間麻痺させる効果を持つ弾丸。

 動けない間は一方的なリンチ状態です。

 そして再度ベヒーモスが動き出したところに、



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 睡眠弾!!

 あっはは、寝ていてはお得意のメテオはもちろん、エクリプスメテオも撃てまい!!

 けれどもこちらは牛の寝顔を観察するほど暇ではないので、



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 無情なる爆弾設置。

 からの、



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 起爆!!

 当然のように部位破壊を達成するほどの超威力、「タマヤー!」と言わざるを得ない。

 このヘビィボウガンを使ったフルコース、エリア1からしなかった理由は、スタンや麻痺といった状態異常は1度発動すると耐性を得られてしまうためです。

 それにタンクがタンクとして動くことも出来ませんしね、エリア3のDPSチェックに温存しておくのが1番と判断しました。

 さて、これだけ叩き込まれれば、さすがのベヒーモスもノックアウトでしょう。

 早々にエクリプスメテオを発動させてエリア4に移動するはずです。



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 い、移動しない・・・!?

 これだけダメージを与えて尚、体力に余裕があるなんて――不死身か極ベヒーモス!!



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 ヴぁっ!!?

 ここで敵視とか最悪です!

 そりゃあさっきまで徹甲榴弾でヘッドショットしてましたけど、だからって集中攻撃とか大人気ないですよ!!

 仮にもエオルゼアの頂点に君臨するベヒーモス様が私のような最弱イナゴを相手に本気を出しちゃうとか、



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 ベヒーモス様ぁー!!!



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 これで合計2回目の力尽きたとなり、あと1回誰かが力尽きた時点でクエスト終了。

 つまり、我々の敗北が決定します。

 しかし、ここでチャンス到来。

 なんとベヒーモスがエリア4に移動――最終フェーズに入ったとのこと。

 ここから先は文字通り、やるか、やられるか!

 次週、ついに極ベヒーモスとの勝敗が決します。

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