FC2ブログ

            

第35話:決着、極ベヒーモス


ta8516901-780286020-7903072-6902-63.png

 前回のあらすじ。

 ガクセンフレンズ:力尽きた回数2回(あと1回力尽きるとクエスト強制終了)

 ベヒーモス:エリア4に移動(最終フェーズ)



i5891--689120628962-603.png
 
 ついに来た、念願のエリア4。

 もはやガクセンフレンズもベヒーモスも後がない状況ですが、勝つのは我々です。

 さぁて、どう料理してやりましょうか!



o89168916892--589286920693.png

 はっ!?

 いや、ま、まだフィールドに入ったばかりなんですけど。

 それなのに、なにジャンプして攻撃してきてるわけ、それボスキャラがやっていいことじゃないから。

 絶対ブログに書いて晒してやりますからね、この牛!!



su489106892018650501952-0503.png

 思わぬ形で出鼻を挫かれましたが、ここから逆襲の始まりです。

 まずは、 睡眠弾からの爆弾起爆で流れを変えます。

 前回の記事でも紹介したこの戦術、エリア4でも使っていきますよ。

 ただし、耐性を得られているためベヒーモスが寝るまでには時間がかかってしまいます。

 それまで死ぬな!!

 力尽きた回数が2回の今、エリア4で生身のDPSがタンクの代わりを請け負うのはリスクが高過ぎます。

 ここは各自が回避重視で立ち回り、なんとしても生き残ってもらわなければなりません。






na481-69105805809105028591-592.png

 よく生きた、ガクセンフレンズ!!

 誰も力尽きることなく、ベヒーモス2度目のおやすみモード。

 相変わらず目は開いていますが、ばっちり熟睡です。

 となれば、

ba8591-58019956859259921859295.png

 情け容赦なしの爆弾設置。

 からの、

ki58910689206892-699396.png

 起爆!

 さっきのジャンプ攻撃はこれでチャラ。

 いいや、この威力はおつりが出ちゃったかもしれませんね。



sa8591-689185068962058692760205902692.png

 派手な目覚ましで起きたベヒーモス。

 ここからは再度イナゴタンク作戦が展開される予定でした。

 しかし、

sk579151959602869200529860398963.png



ta5891-589196892052500-692028915.png

 作戦変更、熟練ハンターのVさんが転身の装衣を着込んでタンクを。

 そして、本来タンクであった私がDPSにまわることに。

 まったくいつもそうですよ、Vさんはいつも格好良いところを持っていくんです。



vv5800216-2096-2682006-6830603-63_2019022716553235b.png

 思えばベヒーモスとの初戦だって、あなたは格好良かった、ここは私のブログなのに。

 けれども、その案――乗った!



ze891-8106896287902-592-69032.png

 銃身が焼きつくまで撃ち続けてやる!!

 もちろんそんな弾丸の下では、近距離武器を振るFさんの姿。

 そして、Vさんがダメージを受ければ即座に回復するMさんの姿がありました。



ko892-1896068290620060289-862.png

 これがガクセンレフンズの本気と言わんばかりの攻撃に、ベヒーモスの体力は確実に削れ、コメットが落下。

 極ベヒーモスの最終フェーズエリア4では、エクリプスメテオが3回放たれるため、これの死守は絶対です。



do589189518592-582985200525.png

 なのにベヒーモス、コメットの上でドッタンバッタン大騒ぎ。 

 まるでこちらの意図を理解しているかのような動きに、スクエニの社員かカプコンの社員が操作しているのではと疑わずにはいられない。



da85901-689289105892-16769202-5920.png

 しかし、ここで近接組みが怒涛のラッシュを見せました。

 盛大に土煙を上げ、ダウンするベヒーモス。

 Vさんに続いてFさんもMさんも、むちゃくちゃ格好良いじゃないですか!



to5891018692-68927168939603.png

 これは私も活躍するしかありません。

 いっきに押し込んで、勝利をこの手に!!



wa5891-679106081-5892856020903.png

 突如地面から噴き出したマグマにより、焼けながら宙を舞うイナゴ。

 このフィールドにはそういうギミックがあることは知っていましたが、それがまさか今とは。

 これじゃあ私だけ格好悪いじゃないですか、ここ私のブログなのに!!



en4891-680281069505829056022^

 しかも起き上がったベヒーモスに頭突きまでされました。

 言うまでもなく瀕死の重傷ですが、Mさんが回復薬を真夏のビールの如く飲んでくれたおかげで生存。

 マジいい飲みっぷり、絶対今年CMのオファーくる。



ek59018791068976200602-6389.png

 そんなこんなしていると、ベヒーモスがエクリプスメテオの構え!

 ようやく1発目ですが、コメットは健在。

 しかもそう遠くない位置にありました。



ze58921-89193686-3-6893-603-563.png

 全員余裕の到着。

 その隠れるスピードたるや、まさに光の戦士の如く。

 とりあえず1発目は凌ぎましたね。



va8591681006893--69286-281058966006.png

 えっ?






ha85816891859620506803-603.png

 えっ――




ri58921906007--73.png





ke158960289-8196930690606.png



ke21956-296-99568-5892869158963906.png

 Vさん、あなた・・・あなた、お尻が!!!



ma5892-1895676105060205-09238952.png



at859107019860020-686030.png

 というわけで、極ベヒーモス戦の勝者はベヒーモスとなりました。

 その悔しさと言ったら、あと一歩というところで蛮神を倒せなかった光の戦士の如く。

 しかし、潔く敗北を受け入れることもまた戦士としての矜持。

 そう、今のところは――

ko5891-7920190600060060-8-40.png

 思い出してください。

 ベヒーモスは1度倒されて、極ベヒーモスとして帰ってきました。 

 ならば私達ガクセンフレンズも、極ガクセンフレンズとなってリベンジするのが道理。

 極ベヒーモスが再実装された暁には、必ずや勝利を掴んでみせます。

mu689296-891068206019607-8.png

 そのためにも私達は力を蓄える。

 認めようベヒーモス、今はお前が強い。

 しかし、次に会った時――焦げ肉のような苦い敗北を味わうのはどちらか、楽しみにしているがいい!

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ