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第36話:「極VS極」その①


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 前回のあらすじ。

 ガクセンフレンズ敗北。

 しかし、リベンジを誓うのでした。



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 勝ち取りたい、物もない、無欲な馬鹿にはなれない。

 必ずや勝利という栄光を掴むために、ガクセンフレンズは修行を重ねました。

 すべてはあの極牛に勝つため。

 なにがエクリプスメテオだ、今度焼かれるのはお前なんですよ。

 我々の復讐の炎で「上手に焼けましたー」にしてやる、モーと鳴け!!



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 そんなことを考えつつ鍛錬を続けていたガクセンフレンズの耳に、とあるイベントの情報が舞い込みました。

 イベントの名前は――アステラ祭[豊穣の宴]。

「アステラ祭」という言葉に、我々ハンターは目を輝かせます。

 MHWにおいてその名がつくイベントでは、新クエストの実装に加えて、過去のイベントの復刻が行われるからです。

 それはつまり、

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 極ベヒーモスも再び実装されるということ。

 なんという僥倖、次のイベントでもう再戦が叶うとは嬉しい限り。

 して、いつから?

 いつから我々はあの牛の首を狩る権利を得るのでしょうか!?

 高鳴る期待と殺意を抑えつつ、日程をチェック。

 すると、アステラ祭の開催日は9月21日であることが判明しました。



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 復讐の時、来たれり!

 当日、イナゴは装いも新たに気合十分(といってもミラプリのようなもので外見が変わっているだけ)。

 アイテムの入れ替えをしている場合ではありません。

 行くぞ、ガクセンフレンズ!

 かつての敗北を糧に、あの牛に目にものを見せてやれ!!






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 あれれぇー、おかしいぞー?(震え声)

 まさかのエリア2で敗北。

 信じられないことかもしれませんが、当時ガクセンフレンズは極ベヒーモスとの戦い方を少し忘れておりました。

 平均年齢20後半のパーティならではの記憶力の欠如が、リベンジ初戦に惨敗という悲劇を生んだのです。

 これは辛い、自分達の老化を再認識させられるとか本当辛い。

 しかし、忘れたのなら思い出せばいいだけの話ですよ、



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 己が身をもって!!

 多少時間はかかりますが、これはもう仕方がない。

 歳なんだから仕方がない。



 そんなこんなで、

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 記憶が蘇ってきましたよ。

 あの忌まわしき、連戦の記憶が!



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 思い出した、全部。

 だから、今度こそ見せてやります。

 極ガクセンフレンズの本気ってやつを――






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 クエストが始まったらMさんからのバフ盛り。

 エオルゼアでも蛮神戦スタート時にやるアレ、極ベヒーモス戦においては大事なのでしっかりやっていきます。



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 開戦前に不動の装衣を着込み、まずは頭部に1発。

 その後はベヒーモスが吼えた後や攻撃の後など、顔が硬直する瞬間を逃さず射撃。

 以前は屑エイムで「1」のオンパレードだったダメージ表記。

 しかし、バフと正確な狙い撃ちが出来れば通常で「9」、クリティカルで「11」とか出るようになります。



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 敵視を取った後のタンクは「命を大事に」をモットーに行動。

 そうしてゆっくりでもいいのでベヒーモスを誘導出来れば、DPSと協力してフィールド上にある落石ギミックを発動させ、ご覧のような大ダメージを与えることが出来ます。

 また、コメットが落下してきたらコメットの安全を考えて誘導するようにしましょう。



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 タンクでダメージを受けた場合は即回復してもらいましょう。

 ベヒーモスの攻撃は超痛いので、ヒーラーとの連携が必須です。



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 そうしてタンクが仕事をこなしていれば、エリア1で尻尾切断も夢ではありません。

 いかに生きてDPSが働ける状況を作り出すか、それがタンクの腕の見せ所です。



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 敵視がはがれた際は、パーティメンバーに回避効果のある装衣を着込んでもらい、タンクのもとに集合してもらうようにしましょう。

 こうしてベヒーモスの顔が撃てる機会を多く作ってもらうことで、再度敵視を取ることが容易になります。



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 そう――タンクだけで敵視が取れないのなら、パーティメンバーに協力してもらって取る!

 エオルゼアでもよく見る助け合いの精神、MHWでも大事ですよ。



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 そんなこんなしていると、エクリプスメテオをしてくるので超ダッシュ。

 各々間に合う位置にあるコメットに駆け込みましょう。

 ヘビィボウガンタンクは行動が遅いので、エクリプスメテオのだいたいのタイミングと、コメットまでの距離を把握しておくことが必要になります。



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 余裕のエリア1突破。

 エクリプスメテオ後、エリア2へと移動するベヒーモス。

 しかしその姿に尻尾はなく、背中はどこか怯えているように見えます。

 いったい誰か予想したでしょうか、ここまで順調な極ガクセンフレンズの進撃を。

 けれど、まだまだこれからです。

 次の記事でも攻略サイトさながらな解説をもって、あの牛を追い詰めてやります。

 極を相手にするということの恐怖、ゆっくりじっくり体に刻み込んでやりますとも。

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