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第38話:「極VS極」その③


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 前回のあらすじ。

 ガクセンフレンズ:力尽きた回数0回(ノーミス)

 ベヒーモス:エリア4に移動(最終フェーズ)



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 ついにベヒーモスを追い詰めたガクセンフレンズ。

 この牛がエリア4でまずやってくるのはミールストーム。

 しかし慌てることなかれ、前記事と同じように対応すれば大丈夫です。

 ここでの作戦は「第35話:決着、極ベヒーモス」の時と同じ。

 DPSであるVさんがタンクをし、代わりに私がDPSをするスタイルで行きます。

 http://1merecord.blog.fc2.com/blog-entry-203.htm「第35話:決着、極ベヒーモス」



 この欲張りヘビィボウガンの威力、再びその身に刻むがよい。



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 まずは睡眠弾により強制熟睡からの爆弾起爆。

 もはやお馴染みの戦法ですが、それだけ安定したダメージが見込めるため使っていきます。



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 Good!

 とはいえ、油断は禁物。
 
 エリア4では体力が満タンでも、

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 一撃でここまで減らされるうえに、裂傷(行動すると体力が減少する状態異常)まで負う仕様となっております。

 嘘みたいでしょ、これメテオでもミールストームでもない、ただのパンチなんですよ?



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 それでもなんとか生き延びて攻撃を続け、1発目のエクリプスメテオ。

 画像には写っていませんが、この後Fさんもちゃんと駆けつけております。

 普通ならこれで終わりですが、極の場合はあと2発放たれるため、気が休まりません。

 とか言ってたら、



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 1発目のエクリプスメテオ直後、ミールストームと通常メテオの合わせ技がきました。 
 
 前者はなんとか回避しましたが、後者は直撃です。

 この時はFさんが回復してくれて事無きを得ましたが、同時に予想外なことが起きてしまいました。



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 なんと本来ヘイトを取るはずがなかったMさんが、ベヒーモスに目をつけられてしまったのです。

 これは、まずい。

 Mさんはこのパーティのヒーラー枠、攻撃されればひとたまりもありません。



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 ここでMさん、温存しておいた転身の装衣を着用。

 むっちゃ逃げてますが、それでいい。

 なんとかMさんは助かりましたが、今度は嫌なお知らせが画面に表示されることに。



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 あと、10分。

 それまでにあと2発、エクリプスメテオを吐かせるくらいに体力を削る必要があります。

 よもやエリア4でもDPSチェックを仕掛けてくるとは、なんて卑劣な牛でしょうか。



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 しかし、ここまでくればやるしかない。

 本来の予定とは違いますが、Mさんがヘイトを取ってくれている今がチャンス。

 ガクセンフレンズは全力をもって、ベヒーモスに攻撃を加えます。



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 そうしてきた2発目のエクリプスメテオ。

 しかし、しかし――



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 コメットがない!!

 私の周囲にコメットがない!!!



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 こ、これはもうジャンプに頼るしかありません。

 大丈夫、跳ぶのはイナゴの専売特許。

 1度回避した経験もあるし、今度だって絶対にやれる。

 私の信じる私を信じろ!!






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 駄目でした。

 ちなみにVさんとMさんはコメットの影に入り、Fさんはジャンプで避けたそうです。

 私だけがジャンプを失敗して死ぬという残念な結果になりました。

 けれども、まだ1回力尽きただけ。

 ここからなら挽回出来るはずです!



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 とはいえ、イナゴが死んだことで慎重になるガクセンフレンズ。

 しかし、時間がないのも事実。

 これはなかなかに厳しい状況です。

 無茶をして、あと2回力尽きても駄目。

 かといって攻撃せず、ベヒーモスの体力を削れずにエクリプスメテオを吐かせることが出来なくても駄目。

 ならば、



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 命を大事に攻める。

 これが1番難しいのは百も承知。

 けれど、やるしかありません。

 すべては、勝利という栄光を掴むために!!



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 きた、ついに3発目のエクリプスメテオがきました。



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 コメットはばっちり確保。

 メンバー全員集合完了。

 長かった、本当に長かった。

 すべての戦いは、この一瞬のためにあった。

 そうして、最後のエクリプスメテオが炸裂し、






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 極ベヒーモス、討伐完了。

 私達は、光の戦士だ!!!



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 というわけで、極ベヒーモス編終了。

 伴ってMHWの出張記事もこれにて終了です。

 無事に光の戦士の称号も得ましたので、近いうちにエオルゼアにヒュライフが復活することとなります、またよろしくお願いします。

 もっとも、来週の記事はエウレカ編の続きになる予定のため、活躍するのはリテイナーキャラ。

 パッチ4.5にて苦行たるパゴスにも緩和が来たらしいですが、私が語るのはまだまだアネモス。

 もはや後続組の助けにならないかもしれませんが、それでも誰かの助けになると信じて!

 やんわり過去記事と合わせ、容量よく自身の記録を書いていこうと思います。

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