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第13話:最後に逃げたという証明


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 前回のあらすじ。

 相変わらず手書きで頑張りました。



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 あ、どうも。

 そろそろ手書きが辛くなってきて、写真に逃げ出そうとしているイナゴです。

 おそらく私以上に皆さんは手書きに飽きていると思うのですが、パソコンがないんだから仕方ない。

 とはいえ、それも今週の金曜日まで。

 そう、金曜日になれば新しいパソコンが届く(はず)。

 パソコンさえ手に入ればこっちのもの。

 チョコボを得た冒険者のようなスピードで大量に、そして綺麗にSSを量産していく所存。

 なんなら空も飛べるはず。



 さて、お正月ネタも旬を過ぎ、今回はおかんのイラストもない当サイト。

 状況はまさしく剣も盾も失ったエオルゼアのナイト。

 微妙に韻を踏み、ラップ調に仕上げて1人エキサイト。

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 Foooooo!!!




 若干取り乱しましたが、今回は新しいパソコンが来る前夜祭として、

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 鍋リベンジをしていきたいと思います。

 というのも以前私は1人用の土鍋を見つけ、家の前グリダニアの黒衣森で1人鍋パーティーを行ったのですが、



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第43話:過去の自分へ+グリダニアで鍋パ(前編)



 その時の結果は悲惨なもの。

 鍋の素を入れすぎたり、見栄えが悪かったり、予想以上に辛かったりと散々な有様。

 いや、美味しかったんですけどね。

 美味しかったんですけど、皆さんにそれが伝わっていない気がする。

 私はもっと飯テログルメな記事が書きたかったんですよ。

 誰もが「1人鍋ってステキ! やってみたい!」と思える感じに仕上げたかったんですよ。

 というわけで今回はそのリベンジと、新しいパソコンを祝福する意を込めて、2度目の家の前グリダニアの黒衣森ソロ鍋パーティーを行います!!

 イナゴが手書きから逃げていることと、前夜祭が後付けであることに読者が気づく前に、いかしたメンバーを紹介するぜ!!



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 鍋の具材になるとは思ってもいない初心な2人組、八宝菜の野菜セットブラザーズ(半額)!


 
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 燻製でも大活躍したあのメンバーが帰ってきた、手羽もとファイブ!



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 分厚い肉が食べたいという欲望から生まれた4つの光、トンテキ用かたロース四天王!



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 今話題の広島県出身のアイドルグループ、袋を傾け過ぎて右に寄った牡蠣!



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 上記の猛者達を優しく包み込みながらも自分色に染め上げる策士、キムチの素!
 
 今回はMステ顔負けの以上の豪華メンバーでやっていきたいと思います。



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 まずは鍋の素となるスープ作りから。

 前回は袋詰めタイプを買って失敗したため、今回は瓶タイプ。

 これなら必要な分だけ使えてとても便利。

 名称はキムチの素ですが、キムチ鍋にも対応しており、大匙5杯に水600ccで4人前作れるらしい。

 ということは1人前はいくらでしょうかね、うーんと、えーと。



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 よく分からなかったので鍋の底が隠れるくらい入れました。

 無意味に汚された計量スプーンがなにかを訴えている気もしますが、見て見ぬ振りを決め込みます。



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 ここで特別ゲスト、隠し味三銃士を連れてきましたよ。

 キムチの素だけでも美味しい鍋は作れると思いますが、この3つの調味料を加えればさらに美味しくなるはず。

 素人ほど隠し味とかにこだわって失敗すると言いますが、私はこれ2回目だから。

 言うなれば経験者、もっと言えば熟練者なのでそれには該当しません、残念でしたね。

 玄人感覚で三銃士を入れた後、これまた目分量で水を入れ、最後にダシが出るであろう手羽もとと野菜を入れれば下ごしらえは終了。



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 思った以上にベストな仕上がり!!

 これはもう約束された飯テロ、普段ツイッターに美味しそうな料理をアップしている方々、イナゴの復讐に震えるがいい!!



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 堂々と宣戦布告したわけですが、天候が怪しいうえに風が強い、あと寒い。

 冷静に考えれば1月の外ですし、そんな中で七輪出して1人鍋とか、都会でやってたら保護されるんじゃないでしょうか。

 しかしながらここは田舎、くわえて我が家には前回も使った車庫がある。

 とはいえ、あの時は春だから七輪1つで暖が取れました。

 冬のこの時期、いかに車庫の中と言えどそれは厳しいかもしれない。

 そこで今回は、



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 この壊れた石油ストーブを改造し、薪ストーブを作りたいと思います!

 ちなみにこのストーブ、年を越す前にお亡くなりになった年代物。

 境遇が私のパソコンと似ているため、お前もブルータスかって感じ。

 さておき。

 改造と言っても作業自体はレディバグを張り倒すくらい簡単。

 前面を引っ張って取って、中央に鎮座している芯の部分を取って、下部のネジを外してタンクを取る。

 すると、



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 こんな感じになります。

 使った工具はプラスドライバー1本、これでもう8割完成。

 あとは100円ショップに売っているレンジ用アルミパネルで周囲を包囲し、金属製の水切り板を真ん中に置けば、






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 自家製薪ストーブの出来上がり!!

 この中で薪を焚いて、ストーブの上に土鍋を置くって寸法。

 これ1つで冬の外でも寒くないうえに料理まで出来ちゃう、まさに七輪の上位互換。

 でも、お高いんでしょう?

 なんとこちら壊れたストーブを使用しているため、かかった費用は約300円。

 これにはお年玉をあげ過ぎて金欠になったお父さんもニッコリ。




 ストーブが完成した後は薪の用意ですが、



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 それは事前に調達済み。

 ちょっと釘とかが出てますが、燃やすのに支障はないはず。

 2020年は手際の良いイナゴをどうぞよろしくお願いします。

 さっそく寒いのでセッティングして火をつけましょう。



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 あ、あ、お客様ちょっとはみ出しておられます。

 困りますお客様、火がはみ出すと大変危険なので困りますお客様。



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 手際の良いイナゴは夢物語でしたね。

 しかし即座にノコギリを使ってサイズを調整しました。

 2020年は対応の早いイナゴをどうぞよろしくお願いします。



 鍋の下準備も出来て、ストーブも改造が終わり、薪のサイズ調整も完了。

 なんやかんやしているうちに時刻はもう夕方の4時前。

 だんだん暗くなって撮影が厳しくなってきましたが、いざ鍋パ開始。

 ストーブに薪を入れて火をつけ、上部に土鍋をセット。

 その姿は、



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 わりと様になっているのでは!!

 いいですね、お金持ちの家にある暖炉みたい(土鍋乗ってるけど)。

 しかも暖かくて車庫の中なのに快適、もうここに住んでもいいレベル。







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 とか思ってたら火が消えました。

 消えると途端に寒い、無理、住めない。

 あんなに勢いよく燃えていたのにどうして――といったところで次回に続きます。

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