FC2ブログ

            

第32話:オフ会参加録②「ヒカセンやばたに化計画」


ta98191--481991-491085902582058929505.png

 前回のあらすじ。

 有休戦争に勝利し、オフ会参加を表明。

 それに伴い、名札を作ることとなりました。



 DMにて名札の件を改めて引き受けることをモピーさんに報告。

 すると、

ma481994-1-5810401901-58020949205.png

 過去のオフ会で用意された名札を見せてもらえました。

 ちなみに制作者はマエルさん。

 そうです、



su03-508198592806-905-29896.png

 当サイトではリテイナーキャラのアンバーツヴァイやイフを描いてもらったうえに、東京でも大変お世話になったあの人です。

 控えめに言ってやばいことになりましたね。

 このクオリティーの名札に続く物なんて、逆立ちしたって私には無理ですよ。

 なんなら今すぐ自分の腕の骨を折りたい。

 右も左も折りたい。



mo5829859-15828502050-205096302820210-5.png

 この幹事さん私のこと理解し過ぎ、好き!!

 どうやら腕の骨を折る必要はなくなったようですね。

 でも、あの、



ta065-5891806-586767820592_20200520190019e08.png

 田中ヒオウ(無着色ver)ってこれですよ?

 大丈夫? 初オフ会でみんなから殴られたりしない?

 光の戦士に集団でボコられるとか、そんなAモブみたいなことになるの嫌なんですけど。

 言っておくけどリアルイナゴは貧弱だから。

 レディバグより弱いから。



sa0058278110-48491-65839-9295059092.png

sa01348289892-58209852901019502095056.png

 クオリティーの話の後、名札の大まかなサイズや、名札入れは幹事側で用意するという説明を受けることに。

 しかしながらモピーさんは制作者ではないため、名札の明確なサイズや紙の種類までは分からない様子。

 DMでのやり取りでだいたいは把握しましたが、いずれ調整する必要がありそうです。

 そのためには、前オフ会で名札を作成された、マエルさん本人に聞くのが1番と判断。

 お忙しい中、DMにて質問してみることに。

 すると、



ma0047187478104-91487910295099205.png

 名札の制作者はマエルさんですが、その印刷者は違う人であることが判明。

 後にマエルさんより、その印刷者の方に聞いてもらったところ、紙のサイズはA4用紙に8つ収まるサイズ(約9cm×6cm)。

 紙の種類はアートポスト。



ma01371678481740285792091918599285.png

 キンコーズという店は知りませんが、印刷出来るところなら大丈夫かもとのこと。

 さらに深い情報を提供してくださり感謝の極み、ありがとうございましたマエルさん&印刷者の人。

 しかし、この瞬間からすでに私の勘違いは始まっていたりします。



 オフ会のグループDMにも名札制作を引き受けたことを改めて発表。

mu572749100-7195021049285920-58902.png

 その際にモピーさんは無茶ぶりであることを認めつつ、



oo37378104091-547181040901-401859285924.png

 クオリティーよりも面白さを期待していると発言。

 もちろん、分かっていますとも。

 前名札制作者のようなものは絶対に作れない、だからそっち方面でやるしかない。



ta065-5891806-586767820592_20200520190019e08.png

ya_201805162140479cb_20190619205144d26_2020052019133167e.png

 幸いにして私には「田中ヒオウ」「やばたにイナゴ」の絵柄がある。

 総勢26名とはいえ、これなら量産は十分可能。 

 ということで、オフ会参加者の皆さんには私のもとに自キャラのSSを送ってもらうようお願い。

 しかし、自キャラが上の絵のようなクォリティーになるのを了承してもらえるでしょうか?

 幹事のモピーさんは「イイ!」と言ってくれましたが、他の方々の反応やいかに。







ok47918940105-18015829829-5828020-545.png

 あ、大丈夫みたいですね。

 いやいや安心しました。

 もしもここで「おかんことリーリ―さんみたいなクオリティーにしてよ! 前描いてたでしょ!」とか言われたら、自分の腕をへし折るところでした。



024881784-554367817804027862-058396.png
 


 よーし、やたばにクオリティー全開で頑張っちゃうぞー。

 そんなふうに意気込んでいたところ、



al5829191-51789104910527593098935.png

 ほぉ・・・。

 当ブログでも何度かお世話になっているアルチさんの名札、ですか。

 そういえば東京では私を一方的に捕捉し、エオルゼアではそれをネタに揺さぶってくれたこともありましたっけ。

 ここは日頃の鬱憤感謝を込めて、あの人の名札だけ特別仕様にするのもやぶさかではないですね。

 しかし、



so54992894-17491940201090204-2950095095_20200520191535e74.png

「雉も鳴かずば撃たれまい」って言葉、知ってますかねぇ(ゲス顔)。

 もう私はテキストメモの片隅に、おかづさんとロベルトさんの名前を記入しましたから。

 ついでにアルチさんの名前も記入しましたけどね、せっかくだからね。


 
 名札制作のことも発表したし、クオリティーの確認も出来たので、



pho5879279210-4871954-2052-950205-29055.png

 いざ、試作品を作っていきましょう!

 と言っても、方向性が決まっているのはキャラ絵のみ。

 それ以外の背景などのデザインは白紙状態。

 それでもなにか作らねばなりませんが、案外センスを問われるのはこのあたりかもしれません。



mu24253425795860450-763453486.png

 そう考えると意外に難しい。

 やばたにクオリティーとはいえ、描くのは光の戦士。

 ならば、それ以外のデザインはしっかりしているほうがいいかも?

 ということで最初期に仕上がったものがこちら、







5892599108401095085930.png

 ザ・シンプルクール(未完成)。

 白と黒をベースに、見やすさを重視したこちら。

 真の完成品を知っている方はあまりのデザインの違いに驚かれるか、モコ草生えるんじゃないでしょうか。

 当然これは何の面白みもない且つ、エオルゼア要素もないので、制作途中にボツが決定しました。



tu8592892050-18592940295099205.png

 もっと度肝を抜きつつ、エオルゼア要素を盛り込んだものがいいのでは?

 しかし、そういう方向性も意外に難しい。

 なんだかんだ言ってエオルゼアは綺麗な世界。

 そんな中に「やばたにクオリティー」を違和感なく混ぜることは可能でしょうか?



ik47719540-50-72572-054-285-29894859050-5.png

 その答えを見つけるべく、イナゴはエオルゼアの奥地へと向かいました。



ku48849195-582950-2-560956.png



go8589-185178210950285992950996.png



ro585892-1859285910590289506056.png

 無理では?

 エオルゼアのやばそうなキャラがいるところを巡りましたが、なんのヒントも得られない。

 いや、たしかに一見して「やばいキャラ」ではあるんですけど、それらは決して作画崩壊してるわけじゃないんですよ。

 綺麗な3Dなんですよ。

 一方で、やばたにクオリティーは作画崩壊の権化。

 しかも3Dじゃなくて2D。

 くっ、エオルゼアの中にも2D且つ、やばい奴が集まっている所があれば。

 そこに辿り着ければ、なにかしらのヒントが得られるかもしれないのに。



u-48491891-158200105892859839.png



un058718409284910-34-5802-2589204092056056930.png







mob85871-8592920-59302056932952.png

 こ、これだ!!



mob2232487791-40-288710194295820502-5630905.png

 というわけで、やばいものが多数描かれている物こと、モブハンの手配書を発見。

 これを参考に作れば、きっと光の戦士ならではの馴染みある名札が作れるはず。

 くわえて背景や細々としたデザインさえ完成すれば、中央のイラストと名前を変えるだけなので量産も楽。

 問題があるとすればそうですね、光の戦士をモンスターとして扱ってしまうことくらいですかね。

 いやでも、



ya_201805162140479cb_20190619205144d26_2020052019133167e.png

 これはモンスターでしょう。

「ここに描かれているのは光の戦士です」って言って、誰が信じるっていうんですか。

 だいたい私に名札を任せた時点で、皆さん自分がモンスターになる覚悟くらいはしているはずです。



 ――しているはずです!

 戦士として描かれたい人は後でアルフィノにでも頼むんですね、イナゴは知らないよ。



tu8592892050-18592940295099205.png

 改めて、モブハンの手配書を参考に名札を作成することが決定。

 しかし、あのデザインを素人の手で真似することが出来るのか。



ya9859201054021--85925-205028502950.png

 トレース、オン!



sa00047179491-58529295295.png

 質感、各装飾を可能な限り再現。



sa0018487928592-503209850202-508059803.png

 その中に入れていく、オフ会のオリジナル要素。



sa0025487549921941958201019592905028950.png

 イメージするのは常に最高の作品。

 そうして出来たのがこちら、






ka5892791-519401958-599202085054.png

 どうですか!!

 見やすいように明度は高めで、細部はオフ会用に変更していますが、漂う雰囲気はモブハン手配書、のはず。



mob2232487791-40-288710194295820502-5630905.png

ka5892791-519401958-599202085054.png

 比較するとこんな感じ。

 いいですね、あとは中央にモンスター光の戦士を描けば完璧です。

 ではでは、まずは、



i0587292101-57925020532.png

 幹事であるモピ―さんにしましょうか。

 次回、ついに1人目のやばたに化が公開されます。

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ