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第33話:オフ会参加録③「暗雲立ち込める創作」


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 前回のあらすじ。

 名札の表デザイン、完成。



 名札のデザインが決まったので、中央に配置する光の戦士をやばたに化させていきたいと思います。



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 その記念すべき1人目となるのは幹事のモピ―さん。

 モピ―さんといえば、身内では企画者および尻で有名なララフェル。

 ここは1つ、後者の尻をモチーフに描くことにします。



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 出来た。

 え、やばい。

 尻とSiriを掛け合わせたハイブリッドな名札が完成してしまいました。

 1枚目から絶好調過ぎてリアルで殴られそう。

 でも私にはこういうのしか作れないので、



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 試作品としてDMで公開。

 すると、



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 わりと受け入れられてるようだったので、改めて創作を決意。

 この時のDMにて、



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 この部分にはオフ会で呼んでほしい名前が入る(必ずしもキャラ名が入るわけではない)ことや、



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 この部分には種族名の頭文字が入る(ララフェルの場合はラが入る)ように変更。

 ただし、一部の方々には妙な文字が入ることとなります。



 なかなか順調な名札制作。



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 オフ会参加者から送られてくる自撮りを見ては、






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 やばたに化させて名札の中央に設置する日々。

 まさに悪魔の所業、イナゴじゃなきゃ罪悪感に耐えられない。



 さて、名札の表は「やばたに化の光の戦士」に決まりましたが、裏はまだ手つかず。

 そろそろ考えておかないと未来で慌てることになりそう。

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 しかし、どうしたものか。

 表はモブの手配書を参考にしてFF14チックにしましたが、裏までそうする意味をあまり感じない。

 叶うなら、ちょっと好きに作ってみたい。



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 というわけで、フォトショップを起動。

 表の手配書デザインと質感は同じにしたいため、下地は使いまわす。

 あとはここに何を追加して、どのように仕上げていくか。



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 狙うは表とのギャップ。

 されど、全体的なイメージは損なわないように配慮。

 くわえて、何の名札であるかを明確に表示していきたいところ。



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 マウスを走らせ、文字を入力。

 カーソルキーで位置を微調整し、ちょっとした隠し要素を混ぜ込む。

 そうして出来上がった名札の裏面がこちら、






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 如何でしょうか!

 まさに今回だけの限定品。

 大きく表示させた文字の左右を飾るは、私好みのごちゃごちゃ。

 言うまでもありませんが、隠し要素はそのごちゃごちゃの中。

 というのもこちら、上下を反転させて枠を取ると――



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 じつはここに「If」って書いてあって、名札の制作者が分かる仕様となっているんです。

 仮に私が死んでも、そこに私が生きていた証が残るって寸法。

 



 うん、どうでもいいですね!!

 あまりにも下らない仕様、けれどやってみたかったんです許して。

 ともあれ、こうして名札の表も裏もデザインが決まり、量産出来る段階に至りました。

 あとの問題は印刷ですが、ここから名札制作は難航の一途を辿ることになります(おもに私の勘違いと暴走のせいで)。



 前記事にてマエルさんとDMのやり取りをし、

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 印刷のあれこれを聞いたわけですが。

 私はそこで、とある勘違いをしてしまいます。

 それは「最終的にキンコーズ? みたいな印刷所に任せれば、名札作ってくれる」という他力本願任且つ能天気なもの。

 これにより「自分の仕事はデザインのみ」という都合のいい解釈をした私は、表面と裏面が出来たことで舞い上がり、すぐさま近場の印刷所を検索。

 そうして見つけたのが、



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 わりと近場の、とある印刷所。

 さっそくネットで無料見積もりをしてもらうため、今回の名札のサイズを記し、PDFデータに変更した名札を張り付け、紙の種類をアートポストに指定。

 名札の表面はメインなのでカラーにし、裏面はオマケなのでモノクロに。

 ちなみに26種類という細かな数字での依頼が出来そうになかったため、種類数部分を30種にして送信。



 はじめての見積もり申請のため、たどたどしい文章。

 くわえて、本来ならサイズはサイトで公開されているサンプルを見て微調整するのがマナー。

 しかし、



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 すっかり一仕事終えた顔のイナゴ。

 すべては計算通りと言わんばかりに微塵も心配しておりません。

 なんならもう祝杯とかあげそうな雰囲気です。

 そうして数日後に届いた返信がこちら、



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 68100円!!!?

 うわっ、私の名札・・・高すぎ!?



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 予想を遥かに超える莫大な金額。

 初心者でも分かります、これは駄目なやつです。

 とはいえ、名札1種類に対して印刷部数が10部なのだから当然の話。

 当時は混乱して理解していませんでしたが、これ仮に26種類で申請出来たとしても1種類の名札が10部印刷されるということなので、えっとつまり――



 やばたに名札が合計で260枚仕上がってくるということですね。




 しかもそういう方法でないと無理な模様。

 これはもしかしたら、サイズなどを変更する必要があるかも・・・。



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 社会人の基本はホウレンソウ、ということで幹事のモピ―さんにDM。

 こういう問題は1人で抱えるとロクなことになりません、報告と相談あるのみです。



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 すると即座に返信をいただけました、さすもぷ!

 けれど、あの、



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 マエルさんは他の人に「印刷所でしてもらった」的なことを仰ってた気がするんですけど!?

 予想以上の印刷代、異なる情報、状況はまさしく――やばたにえん。

 けれど、名札制作の難航はまだまだ始まったばかりです。

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