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第1話:よい子の料理と童話


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 前回のあらすじ。

 再起の挨拶が終わりました。



 あ、どうも。

 2週続くと復帰したって感じがしますね。

 さて、今回はですね――



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 ちょっとお料理のほうやっていきますよ。

 というのも前回、




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 堕落して食欲の化身になったことを告白したので、改めようと思った次第。

 やっぱり自分を救うのは自分。

 他人なんてアテにしちゃダメ、自己防衛ってやつ。

 はいそこ、料理作ってくれる人がいないんでしょって目はやめろください。






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 そんなことを言っている間に素材をぶち込んだ鍋を火にかけました。
 
 何が入っているかは後のお楽しみ。

 ちょっと鍋が汚いですが、これはソロ鍋パーティーで使用した際についたもので落ちないので仕方ない。

 というかこの黒さは味ですよ、味。

 アウトドアで使う道具ってこんな感じに汚れて、熟年の使用感が出るものなんですよ。

 キャンプ動画とかで焚火料理してる人の道具はだいたいこんな感じですからね。

 私はアウトドアやキャンプとは無縁ですけども。

 家の敷地内から出ない引き籠りですけども。
 


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 そんなこんな話している間に湯気が立ちましたよ。

 写真だと全然見えませんね、使いまわしじゃないですよ。

 それじゃ鍋の蓋を開けてみましょうか。

 ご覧ください、今回の料理はこれです――






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 キャベツ汁!!






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 うわぁー美味しそう。

 肉を食べ過ぎた身にキャベツの栄養が染み渡る一品。

 皆さんの明日の献立もこれで決まり。



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 これじゃあまりに素朴。

 調理師レベル1くらいの料理。

 ここは一工夫して立派なスープに仕上げましょう、なんたってイナゴは調理師レベル70だから。

 ということで使うのがこちら、



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 コンソメ!!

 これを入れるだけで料理がグレードアップ。

 その効果たるやポケモンに進化の石を与えるかの如く。

 ということで、



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 キャベツ汁から変わってないって思った人はまだまだですね。

 調理師のレベルが低い証拠ですよ。

 リアルでキッチンに立ってレベリング頑張ってください。

 ちなみに食べた感想としては、
 


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 でした!!

 でも味はいい、だってコンソメだから。

 皆さんも是非キャベツスープ作ってみてくださいね。

 この汁は体にいいですよ。



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 続いては、どうしてこのブログが再起したかについて述べていこうと思います。

 ちょっと長いですが、童話のようにまとめてみたのでご覧ください。






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 あるところにライムさんという光の戦士がいました。

 エナジードリンクが大好きなこの英雄は、今日もハイテンションでエオルゼアを駆け回ります。

 目が合ったモンスターはレベルが1でも容赦しないタイプです。



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 そんなライムさんは現在二児の父親(本人に情報掲載の許可もらってます)。

 私生活とエオルゼアの区別がしっかりしている、出来るタイプの大人です。



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 区別がつかない頭の悪い虫とは違いますね。

◆ 

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 ある日のこと、ライムさんのお子さんがFF14に興味を持たれました。



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 するとライムさん、親子で冒険しないかと勧誘を開始。

 その結果、






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 ライム&オムという光の親子がエオルゼアに誕生します。

 ちなみに父であるライムさんがエナジードリンク好きなのに対し、子であるオムさんはおむすびが好き。

 決して「おにぎり」と言わないところに年頃のこだわりを感じますね。



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 父親のほうはエナジードリンクをキメながら、子供のほうはおむすびをキメながらエオルゼアを駆け回る日々。

 お互いハイカロリーで元気いっぱい。

 まるでネプチューンマンとビッグ・ザ・武道のようなワンパクっぷり。

 目が合ったモンスターにはマスクをしていなくてもクロスボンバーです。

 しかし、2人だけではサスタシャも攻略出来ないのがエオルゼア。

 そこでライムさんはLSを作り、オムさんをサポートしてくれそうな知り合いを集めました。

 その中に、   



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 関係を持ってはいけない虫が混ざっていたのです。



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 ライムさんは以前から「私が歩んだエオルゼアのそれから」の読者であったため、子であるオムさんにもこのブログを勧めます。

 しかし、



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 管理人であるイナゴは嬉しい反面、気が気じゃありませんでした。

 よそのお子さんに悪影響を与えないか心配でたまらなかったのです。

 もしもオムさんが「お父さん、おむすびを燻製したいから燻製器作って。HQのやつ」などとねだってしまったらどう責任を取るべきか。

 さらにそれが口に合ってしまい、燻製おむすびしか食べない偏食家にでもなってしまったら家族から訴えられても文句は言えません。

 体は米で出来ている――とか言い出したらモコ草生える目も当てられない。



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 そんなイナゴの不安をよそに、オムさんはブログの閲覧を開始。

 その様子はライムさん曰く、「タブレットですごい読んでますw」とのこと。

 こうして1人の読者になってしまったオムさんは次々に記事を読破。

 そしてついに、







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 ファンアートを描くレベルになってしまったのでした。

 とても可愛らしい純粋なイフですね。

 本体まできっちり描かれているところに感動せずにはいられません。

 こんな逸品をいただいたらお返しするのが大人の嗜み。

 しかし、この行動が思いもよらぬ事態を招くこととなります。



 来週に続く!

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