第24話:まさかの・・・


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 前回のあらすじ。

 アルチさん、怖いです。



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 昔は宿屋でログアウトし、宿屋から冒険に出ていた私。

 しかし、今はFCハウスでログアウトし、FCハウスから出発する日々。

 今日はなにをしよう――そう思えるエオルゼアライフ。

 そんな日常の中で、ふと引っかかったのは前のFCのことでした。








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 解散するとは聞いていましたが、あれからどうなったのでしょう。

 モブハントやバハムートで会いはするものの、そういう話はしていませんでした。



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 そんなわけで現状を聞いてみることに。

 もう同じFCではありませんが、フレンド関係は変わっていません。

 話を聞き、なにか手伝えることはないでしょうか。

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 そう単刀直入に聞いてみたところ、やはりFCそのものは解散しており、各々フリーに行動していたみたいです。

 しかし、その後メンバーの1人が新たにFCを立ち上げ、現在はそこに集っているとのこと。

 そのFCにはかつてのメンバーだけでなく、「新たに数名のフレンドさんを迎え入れたよ」と聞きました。









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 そうか、あの頃のメンバーがまた一同に。

 しかも、新たな仲間も加わって賑やかになって。

 それはさぞ、良いFCに違いありません。

 メンバーの近状を聞きながら、ちょっと昔を思い出す私。

 その時でした。









「イフさんもおいで」








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 それは予想外過ぎる一言。

 私はかつてのFCを脱退し、勝手に勘違いして絶望したようなプレイヤーです。

 しかもその後はみんなのことを疑い、顧みずにEVEへと所属しています。

 そんな私に、おいで――と?

 いや、








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 いやいや、行けません!

 今の私にはEVEというちゃんとした居場所があります。




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 そこで生きて行くのだと、共に歩むのだと誓いました。




 だから、そのFCには行けない!

 そんな資格はない!!


 この時の私は自分の行動を振り返り、たしかにそう思ったのでした。

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