第31話:お誕生日を祝いましょう(後編)


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 前回のあらすじ。

 誕生日を迎える3人のFCメンバーを祝うため、アルチさん、リリさん、私の3人はサプライズプレゼントを用意することに。

 相談の結果、プレゼントは3種類のミニオンに決定。

 私は担当であるユニコルトを、フレンドさん達の協力の末やっと手に入れるのでした。



 もう2度と教皇庁には行かない!!

 そう思えるほどに辛かったユニコルト探索が終了。



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 残るはブルーバードアサシンフライ

 この2つはダンジョンのドロップではなく、一方は地図を用いるトレジャーハント、一方は一定条件下でしか釣れない魚を解体して運がよければ出るというもの。

 自分の担当が終わったからといって休んではいられません。

 アルチさんとリリさん、今イナゴが手伝いに行きます!









 ――と、思ったのですが。

 当時はトレジャーハントのことをよく分かっていなかったうえに、漁師のレベルは低かった私。




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 そんなわけで待機。

 サボりじゃないです、私は信じて待つことにしただけです。

 私の、仲間達をね!!



 そんなこんなありましたが、無事にアルチさんとリリさんもミニオンをゲット。

 よくやった、光のエインフェリア達!

 私は信じていましたよ!!



 さっそくログインしていたFCメンバー全員に集合がかかります。

 その場所は、

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 旧FCのたまり場。

 詳しい場所を言わなくても、それで全員に通じるのがまた嬉しいです。

 そうして揃ったところで今回のネタばらし。

「誕生日おめでとう!」と各自にミニオンが渡されていきます。

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 しかし、









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 ばれてました!!

 なんとミニオンを探す必死さが悟られていたらしく、完全なサプライズにならず。

 で、でも、それだけみんな頑張ったということ。

 これはこれで、ありでしょう。

 そう思っていた矢先、








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 アルチさんの予想外過ぎる告白!!

「な、なんで今まで言わなかったの!?」
と動揺する私。

 ツイッターでもエオルゼアでも何も言わないので、まったく気付きませんでした。

 本当は祝われる側なのに、それを隠して祝う側にまわっていたなんて。

 これが噂の「騙して悪いが」ってやつですね、時代が時代ならいいレイヴンになれたことでしょう。

 そんな中、








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 なんで知ってんの!?

 事情を聞いてみると、以前本人から話してもらったとのこと。

 私にもこっそり話してくれていればと思うも、時すでに遅しです。

 こうなったら適当にモコ草でも――そう思い所持品から取り出そうとしたその時、



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 リリさんが立ち上がり、アルチさんにある物を渡します。

 それは、




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 オウレットというフクロウのミニオンでした。

 さすがはリリさん、キングという名は伊達じゃないということを証明するファインプレーです。

 そんなこんなしているとプレゼントをもらったクラゲさんが、「祝ってくれた皆さんへのお礼です!」と言ってミニオンを作ってきてくれました。

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 これまたサプライズ、ありがとうございました!!



 楽しい時間もそろそろお開き。

 最後にFCのみんなでSSを撮ろうということに。

 その時、私は思い出します。

 この場所で旧FC最後のSSを撮影したことを。

 疑心暗鬼に陥っていたあの時、私はもうこのFCにはいませんでした。

 でも、「イフさんも」と誘ってもらい、ここで最後の1枚を撮ることになったのです。

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 ――あの時の撮影と場所は同じ。

 でも、その状況はまったく違う。

 それが、とても嬉しい。

 今回はみんなと同じLAのメンバーとして、みんなと同じ気持ちで写れる。

 そうして撮影されたSSは、







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 心霊写真みたいな仕上がりになってしまいました。










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 いやいや、あの、私けっこう感動してたんですけど。

 どっかで死んで化けて出たみたいになってるんですけど!

 隣のレッサーパンダと写ってる面積が同じくらいなんですけど!!




 



 そんなこんなあったサプライズプレゼント企画。

 最初から最後まで予想外なことばかりでしたが、それゆえに記憶に残るものとなりました。

 これはこれで私らしく、またLAらしい思い出です。

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