オマケ①:引越し


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ee929053.jpg [ リテイナー:アンバーツヴァイ ]
「ご主人さま~、こっちはだいたい片付け終わりました!」



4002o2i224.jpg [ 冒険者:イフ・ベゲーグヌング ]
「ありがとうございます、アンバーツヴァイさん」



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「あとはご主人さまの身の周りのものだけですね~」



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「 うーん、でも初めての引っ越しでどうしたらいいのか分からなくて・・・」



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「たとえばこの装備、これはどうなんですかね?」



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「あ、それはいらないです」



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「い、いらない・・・。そうですか・・・」



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「これからは、もっぱらこれです!」



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「なんですかこれ・・・」



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「狩人の装束です。これからご主人さまは冒険者じゃなく、狩人として生きていくわけですから」



663738021k.png New! [ 狩人:イフ・ベゲーグヌング ]
「狩人・・・ですか。そうですか・・・」



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「まぁ、狩られる人と書いて狩人なんですけどね・・・」



o5472k26.png [ 狩られる人:イフ・ベゲーグヌング ]
「私が狩られる側なの!?」



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「腕次第ですね~。さぁ、続きやっちゃいましょう!」



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「は、はい・・・」



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「あ、これはいりますよね! 愛用している弓です!」



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「いらないです」



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「なんで?! 狩人に相応しい武器じゃないですか!」



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「これからはこれを使ってください」



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「じ、銃? 機工士じゃないんですけど・・・」



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「大丈夫です! これからは狩人だから使えます!」



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「そうなんですか、狩人ってクラスはすごいんですね・・・」



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「あとこれも忘れずに持って行ってください」



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「これは、杖? 私べつに足腰弱ってないですけど・・・」



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「あ、これ仕込み杖です」



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「暗殺道具じゃないですかやだー!」



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「やられる前にやれってことです」



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「なにそれこわい!」




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「なんか、危ない場所みたいなんで、ポーションいっぱい持って行きますね」



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「あ、ポーションはいらないです」



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「なんで?!」



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「これからはこれで回復してください」



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「なに・・・これ? 血?」



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「輸血液です。回復する際はこう、体にブスーッてやってください」



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「ブスーッ!?」



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「はい! ケアルなどの回復魔法も存在しないので、これからはブスーッです!」



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「待って、存在しないってなに!? 私の引越し先、エオルゼアのどこかじゃないのですか!?」



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「違いますよ? ご主人さまの引越し先はブラッドボーンの世界です」






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「オーウ・・・ダイスンスーン・・・」



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「楽しんできてくださいねw」



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「wをつけるな! wを!!」



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「あ、あんな世界に行ったら2度と帰ってこれませんよ! FCの活動とかどうしろっていうんですか!」



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「あ、それは大丈夫です。ご主人さまのあとは私が引き継ぎますから」


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「ひゅい!?」



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「ご主人さまのあとは私が継ぎますって言ったのです。つまりは、私が二代目If Begegnungです」


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「そ、そんなの主人である私は認めませんよ!」



73wk3733.png New! [ 冒険者:二代目イフ・ベゲーグヌング ]
「別にいいですよ~。グリダニアから許可もらってますし」



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「がんばれー! 負けんなー! 力の限り生きてやれー・・・」




 そうして始まった、私のブラッドボーン生活。

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 狂気に穢れた世界で、殺し殺される日々。

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 それはまさしく、悪夢でした。

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 近日公開です!



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「力の、限り・・・」



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「あなたがカヌ・エ・センナ様の誕生日に、歳の数だけモルボルのつるを送るからいけないんですよ!!」



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「ぐすっ・・・良かれと思ってぇ・・・」



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END

 当時のエイプリルフールに書いた記事なので、嘘がふんだんに含まれています! お許しください!

 でもブラッドボーンはやってました、面白かったです!

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

>「あなたがカヌ・エ・センナ様の誕生日に、歳の数だけモルボルのつるを送るからいけないんですよ!!」

それでイフさん
チョコボキャリッジに山積みした「モルボルのつる」を運んでいたのですね。
その件では、双蛇党本部に張り紙が出ていましたよ。

---モブ手配書---
討伐対象   イフ・ベゲーグヌング
討伐体数   1
生息場所   不定
討伐報酬   ギル:100,000
発行公証人  双蛇党党首  カヌ・エ・センナ

誰にも見られていないと思ったのに馬鹿なっ!
ていうか「モブ」ってついてるんですけど! これモンスター扱いされてませんか?
仮にも光の戦士ですよ! エオルゼアを救った英雄ですよ!!

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