第0話:開始、蒼天のイシュガルド


f8827749-q.jpg






 あれから月日は流れ、時は2015年6月。






u83179o0-0.png
 
 それはFF14初の拡張ディスクである「蒼天のイシュガルド」が発売される月。

 アーリーアクセスのコードを持っていれば、6月19日から先行プレイが可能だった今作。

 多くの冒険者がそれぞれの思いを胸に、まだ見ぬ地へと赴きました。

 かくいう私もその内の1人。

 新たな物語の始まりへ、FCメンバーと共に足を踏み入れます。

95r0130-0.png

 そうして広がったのは未知の世界。

 はじめて目にする風景、聞き慣れない地名や建物、辿り着いた誰もが右も左も分からない状態でした。

 けれど、だからこそ全てに胸を躍らされました。

940o1-54.png

 雪と氷に覆われた広大なマップ。





84o2-292.png

 蔓延る高レベルのモンスター。





u589220.png

 想像を超える新たなシステム。





092-44942.png





 それでも私は――




i882020.png




 みんなと一緒に――




73i705.png


i5920296-6.png


03847y542.png



4667830o32690.png





48200204.png

8;g73270-8

 そう、これは夢でした。

 叶うと信じて疑わなかった――されど、叶うことのなかった儚き夢。

 なぜならこの時の私は、

9402-113.png

 いろいろあってFCを抜け、1人に戻っていたのですから。

 というわけでこのカテゴリでは――

 そんな孤独から始まった1人のプレイヤーのイシュガルドを、再現SSを用いて紹介していきます。

03e831120.png

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ