第5話:Re-Start


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 前回のあらすじ。

 落ち込んだ私はツーちゃんに支えられるも、それに応えられないのでした。



 戻らないログイン頻度、進まないメインストーリー。

 ツーちゃんから「FFやめないよね?」と心配される中、「やめませんよー」と返しながらも深く考えます。

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 もし、このまま停滞して消えたらどうなるのだろう。

 当時はまだツイッターをやっておらず、皆さんとの繋がりはFFのみ。

 それを絶つということは、なにもかも捨てて、エオルゼアに来る前の生活に戻るということに。

「オンラインゲームで本当に消えるプレイヤーは、誰にもなにも言わずにパッと消える」

 以前、そんな話をどこかで聞いたことがありました。

 そういえば、FCマスターもそうでした。

 本当に誰にもなにも言わず消えたのかは不明ですが、少なくとも私は別れさえ告げてもらっていません。

 たしかにあーだこーだ文句を言って消えるよりは、パッと消えるほうが潔いのかも……。

 けれど、それはずるいと思いました。

 ここまでエオルゼアを楽しめたのは、1人だったからじゃない。

 いろんな人に出会い、手を引いてもらえたからこの世界が楽しかったのです。

 だから、せめて別れくらい言ってから消えたい。


 少なくとも、私はそうしたい!


 そんなことを考えていると、今までの思い出が脳内に巡りました。

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 本当にいろんな事があった。

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 良いことばかりじゃなかったけれど、それでも楽しかった。

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 数え切れないほどのSSを撮影した。

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 動画として保存したものもある。

 今はこんなふうだけど、あの頃の私はたしかに笑っていました。

 それはFCにいた頃も例外ではありません。 

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 FCマスターとの別れは残念だったけれど、

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 FC自体の在り方は誇れるものだった。

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 それはもう、胸を張って自慢したいくらいに。

 そこで得られたたくさんの思い出は、決して偽りではありませんでした。

 それらを経験出来たのは、エオルゼアにいたから。

 辛いことがあっても、歩み続けていたからです。

 もし途中で諦めていたら、どれほどの思い出を得られなかったのだろう――そう考えるとFF14をやめるという選択肢は消えました。

 ここで諦めたら、これ以上思い出は増えない。

 こうして止まっていても、何も得られない。

 でも、歩き続けてさえいれば、また楽しい時間がくるかもしれない!

 いつの日か、停滞している「今」を笑い飛ばせる時がくるかもしれない!!

 歩こう、もう1度!

 そうでないと私は、いつまで経ってもこのままだ!!



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 こうして私はFF14に復帰。

 今度こそ心機一転し、イシュガルドの世界を歩み始めます。

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

イフさん・・・良かったねえ・・・ほんとに良かった・・・(´ヮ`。)ホロリ
もうね、辛かった・・・読んでて辛かったよ・・・
でもちゃんと確かめなくっちゃと思って読み続けてたよお
リアルタイム投稿を追っかけることができて良かった(ノω`。)安心したw
イフさんに会えることができてよかったと思ってるから、また、FFで一緒に遊ぼうね(´ω`)

Re: タイトルなし

ありがとうございます!
ご心配おかけしましたが、とりあえずは大丈夫でした!
実は書いてるほうもちょっと辛かったですw やっぱり明るい記事のほうが書いてて楽しいですねー。
私も良かったと思ってますよ、是非是非遊んでください! ちょっと最近はイン率落ちてますが、また必ず戻りますので!

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