第6話:廃砦を越えて


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 前回のあらすじ。

 なんやかんやありましたが、私はFFへの復帰を決意したのでした。



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 イシュガルドに戻った私はメインストーリーの進行を中心に行動を開始。

 停滞時はあまりログインしなかった休日の日中にも顔を出し、こそこそと冒険します。

 そんな中、1人のフレンドさんが会いに来てくれました。

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 その人物はリリスさん。

 ブログでは触れていませんが、私に詩人の歌の効果や、スキル回しを教えてくださった方です。

 なんとツーちゃんから私が落ち込んでいると聞き、様子を見に来たとのこと。


 2人ともイシュガルドが楽しくて仕方ないはずなのに、本当にありがとうございました!


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 私はリリスさんに復帰したことを告げるとともに、今の状況を簡単に説明。

 すると、リリスさんは言いました。




「最近作ったLSがあるんですが、イフさんもどうですか?」




 LSとは、いわば仲間同士のチャットルーム。

 互いの状況報告から他愛ないお喋りにまで、幅広く利用することが出来るシステムです。

 復帰早々新たなLSに入れるなんて!

 もちろん2つ返事し、私はリリスさんのLSへと参加。

 加入の挨拶を書き込み、ログインしていた方々に歓迎されます。

 そんな中、とある質問が寄せられました。



「イフさん、ダスクヴィジルには行った?」



 ダスクヴィジル、それは蒼天のイシュガルドを進めることで解放されるダンジョンの1つ。

 もちろんやっていなかった私は、「まだです」と返答。

 すると、「じゃあ、行く?」という流れに。


 乗るしかない! このビッグウェーブに!




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 ということでやってきました、廃砦捜索 ダスクヴィジル!

 すごく寒そうですが、この時の私は旅人スタイルのため防寒対策はばっちり。

 なんなら今日のキャンプ地をここにしてもいいくらいです。

 そうして臨んだダンジョンは、道中喋りながらのまったり攻略で、とても良い思い出となっています。

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 もし引退していたら、この思い出はありませんでした。

 再び歩き出すことを選んだから、今がある。




 そうだ、FF14はこんなにも楽しかったんだ!





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 だべりながらダンジョンの中を進む一行。

 途中にメモのようなものがあったため、さっそく読もうと先行する私。

 結果、見事に敵を引き連れてタンクの元へと帰還し、「サスタシャからやり直し」と怒られます。

 でも、こういうハプニングも楽しい!※ダンジョンの中ではタンクより前に出ない、これは基本中の基本です。



 そんなこんなありましたが、見事にダスクヴィジルを制覇!

 この調子を崩さず、どんどん先へ進んでいこうと張り切ります。

 それは誰が見ても好調な再スタート。

 一抹の不安もない、幸せいっぱいの新プロローグ。










 しかし、私はまだ知らなかったのです――この後に再び心折れることを。

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