第15話:貫いた装備による悲劇(中編)


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 前回のあらすじ。

 お気に入りのチャイナ装備、「前掛け」と言われた挙句に「だっせ・・・」と言われる。



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 戦闘装備で前掛けとか言われたら、こんなイメージしか出来ません。

 違うでしょうよ。

 こんなの誰も望んでないでしょうよ。

 まさか自慢の装備を見せた感想が「前掛け」とは、侮っていましたね。

 思えば「幸薄子(さちうすこ)さん」とか、「田舎の薄幸少女」とかいうあだ名をつけてきたのも前FCの面々でした。

 ちなみに今回のSSでは頭装備(キマイラフェルト・レンジャーキャップ)もつけています。

 いうなれば完全体、パーフェクトな状態です。

 ガンダムで例えるとダブルオーガンダムにオーライザーがくっついて、ダブルオーライザーになっている感じですね。



 相も変わらず前掛け、もといチャイナ装備を身に付けていた私。

 ある日、あのアウラさんからお話があるということで、ウルダハに呼び出されます。

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 出会って早々です。

 デートだったら寝込むレベルですよこれは。

 しかし、負けてはいけません。

 前回は深く話せませんでしたが、今回はこのチャイナ装備がいかに素晴らしいものかを推していきます。

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 そのすまし顔がいつまで続くかなっ!!

 以下、その時の実際の会話ログを用いて紹介致します。










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 先制を取りました!

 まずは軽いジャブです。

 明確な例えを出すことで相手に理解を求めてみます。

 ね? かっこいいでしょ?










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 ラッシュです!

 言葉ではなくまさかのエモによる反撃。

 高速でログに刻まれる首振りには一部の隙もありません。









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 さすがは元FCメンバー、やるじゃない。

 距離を取らざるを得ませんでした。

 ここは一度折れ、あえて次の一手に備えるべきでしょう。

 まだまだ勝負はここからです。

 私のチャイナ装備愛、受けるがいい!









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(頭:イシュガルディアン・ボウマンキャップ、胴:イシュガルディアン・ボウマンシクラス)

 そうなんです、この装備実は白色だけじゃなくこんな色のものもあるんです。

 しかも白色のほうは染色可能ですが、こちらは染色不可の一品もの。

 ダンジョンでドロップした品ということでレア度もそれなり。

 これでもまだ首を振れますかねっ!?









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 カウンターラッシュ!!

 今度は手を突き出し、首をブンブン振ってます。

 生理的に受け付けない相手が寄ってきた時の反応です。

 しかもその数はさっきのエモの2.5倍!










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 さらに素の反応!!

 前回の記事でも使用した技をここで繰り出してきました。

 間違いありません、トドメを刺しにきています!

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 くわえて別装備を推してきました。

 私のチャイナ愛を完全にへし折る気です。

 それはまさに言葉のバックブリーカー。

 力が、力が入っています(力と書いて「りき」と読みます)。

 いや、でもまだ負けていません。

 どうやらこれはレベル60にならないと装備できない代物のようです。

 ならば私の返しは、









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 どうだ!! 

 この装備に栄光あれ!

 もっとハイレベルの前掛け、もといチャイナ装備に希望あれ!

 さぁ、この鉄の意志! 折れるものなら折ってみるがいい!









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 綺麗すぎる「だっせ・・・」が決まりました。

 ここで第一ラウンド終了です。

 まぁ、勝負は五分五分ってとこですかね。

 少しはチャイナ愛が伝わったんじゃないかなと思います。

 勘違いだって? 分かってますよ、

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 この顔を見ればねっ!!

 さて、突然始まったウルダハでのやり取り。

 第二ラウンドは次回の記事にて。

 ちなみに第二ラウンドがファイナルラウンドです。

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コメント

真竜鯖で遊んでいるものです。昨日このブログを発見し読ませていただいたのですが、とても面白く、一気に読んでしまいましたw

サスタシャ村からの支援の参加に始まる楽しさ喜びや、あるいは挫折や苦労等、それらにめげず、またはめげながらも(失礼であったら申し訳ございません)積極的になることで得られる喜び等、自分では思いもしなかったこともあり、楽しみながらも色々と学ばせていただきました。
これからも陰ながらひっそり読ませていただきます。頑張ってください。


あと前掛けはないと思います。

Re: タイトルなし

はじめまして! 読んでいただき嬉しいです、ありがとうございますノ

このようなサイトですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
失礼なことは全然ないですよー。今後とも是非よろしくお願いしますw

大丈夫です、次の更新で前掛けですらなくなります・・・。

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