第2話:間違いなく小物


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 前回のfgo。

 fgoに手を出してしまった私は金木くんみたいな状態になるのでした。



 今回は自軍のサーヴァントを紹介するわけですが、そうなるとまずこの子からですよね。

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 fgoの看板娘にしてメインヒロイン。

 シールダーという特別なクラスを持つマシュです。

 彼女は普通のサーヴァントと少し違うらしいのですが、うまく説明出来ないので知りたい方はゲームをしてください。

 wikiとかで調べてもいいですが、たぶんすごいネタバレが書かれていると思うので、そこらへんは自己責任でどうぞ。

 マシュは初戦闘から使えるサーヴァントで、防御スキルに特化しています。

 パーティ全体、あるいは単体の味方サーヴァントを守る際に実力を発揮するタイプです。

「私がみんなを守ります!」的な感じ、健気で良いと思います。

 そんなマシュですが、私のところでは完全な肉壁要員です。

 いや、うん、大変申し訳ないんですけどね。

 マシュ自体は決して強いわけではないので、他に戦闘の要になるサーヴァントがいたらそっちを優先的に守るしかないわけです、あくまでマスターとして。

 そのため防御スキルを発動したらあとは戦場に立っているだけなので、完全なサンドバック状態。

 強敵と対した際などはスキル発動したら死んでるみたいなことが珍しくなく、当パーティでの生存確率は3割くらいだと思います。

 マシュ、悲しいね。



 現在のfgoでは、初の10連ガチャの際に☆4クラスのサーヴァントが確定で出るようになっています。

 ちなみにマシュは☆3のサーヴァントなので、☆4サーヴァントはそれ以上の貴重な戦力です。

 となれば、自ずと☆3サーヴァントであるマシュの立ち位置が上記のようになることが分かっていただけると思います。

 そう、私のせいじゃない。

 運営さんが良かれと思って行ったサービスの代償、それをマシュは一身に受けているだけのことです。

 私のせいじゃない。









 さて、この初10連ガチャのおかげで当カルデアにも☆4サーヴァントがいます。

 それがパーティの2番槍である、

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 エリザベートです。

 クラスはランサー。

 登場がFate EXTRA-CCCなので私は詳しく知らないのですが、友達曰く「槍持ったジャイアン」とのことです。

 当カルデアの最高戦力に向かってなんたる発言でしょう。

「槍持ったジャイアン」って、狩りを行う原人じゃないですか。

 まったくもって遺憾です。

 ここはグーグルで検索をかけて真相を明らかにすべきでしょう。

 しかしその結果、友達の発言が妙に的を射ていたため、複雑な心境で自分の☆4サーヴァントを見なければならなくなりました。

 エリザベート、悲しいね。

◆ 

 前記にエリザベートはパーティの2番槍、と書いていますがこれは間違っていません。

 当カルデアには彼女以上のサーヴァントはいないのですが、パーティの1番槍はたしかに存在するのです。

 それが、

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 サポートサーヴァントです。

 サポートサーヴァントとは、いうなれば他のプレイヤーが所持しているサーヴァントを一時的にレンタルしたものになります。

 これが非常に強力なため、パーティーの1番槍になってくれるのです。

 今さら始めた初心者のサーヴァントに比べ、先人方のサポートサーヴァントは幾多の戦場を駆け抜けてきた文字通りの英霊。

 レベルもレア度も凄まじいため、戦力としてはまさに一級。

 これが1体とはいえ戦闘のたびに使えるため、序盤は戦闘の基本を知らなくても負けないと思います。

 さらにマスターとフレンド関係にあれば、そのサーヴァントの宝具も使用可能。

 宝具とは簡単に言うと必殺技のようなもので、勝敗を決する切り札のような攻撃、または援護になります。

 幸いなことに私はエオルゼアのフレンドさんが先人マスターとして活躍されていたので、初っ端から宝具を放てる状況にありました。




 エオルゼア万歳、フレンド万歳!




 これからも敵サーヴァントに我らの友情パワーを見せ付けていく所存。

「私に手を出したら、私の友達のバーサーカーが黙っちゃないぞ!?」みたいな、そんなマスター。

 自分で言って泣けてきました、強くなりたい。



 サポートサーヴァントがいれば負けることはないのでは?

 そう思われるかもしれませんが、ストーリーを進めていくと当然敵も強くなっていきます。

 そこで大切なのが戦闘の基本知識である、サーヴァントのクラス関係です。

 これには相性があり、攻撃がよく通る場合もあれば通らない場合もあります。

 ポケモンでいうところの、草タイプは水タイプに強いが炎タイプに弱い、みたいなことがfgo界でもあるわけです。

 それは戦闘前に図で確認出来るのですが、




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 こんな感じなのでFateを知らない人からすると?マークが浮かぶと思います。

 これに関しては申し訳ありませんが、自身で調べてください。

 というのは、私も完全に把握していないからです。

 この前大事な戦闘で、アサシンはキャスターに強いという真逆の勘違いをし、フレンドのサポートサーヴァントもろともボッコボコにされ、令呪を全て失うという失態をおかした私にそこらへんの説明を求めるのはやめてください。



 マシュ+ガチャで引いたサーヴァント+サポートサーヴァント。

 このパーティで過去の異常を正し、人類絶滅の未来を変える。

 それがfgoの大まかな流れになると思います。

 もちろんシステムだけでなく、物語も面白いので興味を持たれた方は遊んでみてください。

 今さら始めたfgoですが、私はとても楽しく遊べていますよ!

 ちなみに9月1日に始めて、現在は第四特異点ロンドンで止まっています。
 
 というのも現在イベント中でして、レアアイテムが欲しいので。

 次回はそんなfgoのイベントについて触れたいと思います。

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