第32話:進ぬ、イナゴヒーラー


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 前回のあらすじ。

 なんやかんやありましたが、FCメンバーの誕生日を祝うことが出来ました。



 私がヒーラーを始めたのは、FCメンバーであるリリさんがきっかけ。

 しかし、それに幻術士を選んだのにはとある理由があります。

 それは、

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 この魔法が、









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 こう見えてかっこよかったから。

 ダンジョンでこれを使うプレイヤーをはじめて見た時のことは忘れません。

「ヒーラーって忍空になれるんだ!」と感動しましたからね。

 ちなみに空蛇裂(くうじゃれつ)は、大地の裂け目に拳を叩きつけることによって、地割れを起こす巳忍の技です。



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 すごい威力ですね、かっこいいですね、かっこいいんです。

 そんな勘違いな憧れから幻術士になった私。

 しかしながら、勘違いでも憧れは憧れ。

 自身のモチベーションを上げる燃料には違いなく、レベリングの日々は続きました。

 とくにCFを使用してからは、レベルアップとともに装備も充実。

 ただし、








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 ヒーラーの中間装備は、ダサい。

 特にこの頃はひどいものでした。

 私のチョイスとセンスも相まって大変なことになっています。

 高レベルになればコートやローブとかあって、それなりにかっこいいんですけどね。

 どうしても途中は胡散臭い魔術師みたいになっちゃいます。

 いや、先のSSの装備を「魔術師装備」と言っていいのかは怪しいですが。

 食い倒れ人形みたいな帽子かぶってますからね。

「ミラプリしろよ!」って方もいらっしゃるかもしれませんが、どうせこの装備も2、3日したら次のレベルの装備に変わりますから大丈夫です。

 とりあえず回復魔法は使えますから、大丈夫です。



 あ、SSから分かる通りですが、この装備だと顔は丸見えです。

 となると「アウラ時は顔を隠していく」というプレイスタイルに反するわけですが、ご心配なく。

 この装備を使用する時は、ちゃんと人気のない場所に移動していましたからね。

 わざわざCFするために、イシュガルドの下層とかに行ってましたからね。

 無駄な努力とか言わないで。

 しかしながら、CFでダンジョンに移動したら装備の関係上見えちゃうわけで。

 でも、「知らない人になら見られてもいいかな」ということでそのままにしていました。

 たぶん見た人は「装備ともどもハイセンス!」と思っていたことでしょう、照れますね。



 そんなこんなで成長を重ね、ついに幻術士から白魔道士へ。

 しかし、クエストをクリアした瞬間から幻術士→白魔道士になっていると思い込んでいた私。

 おかげで自称白魔道士の幻術士としてしばらく過ごしていました。

 これに気付いたのはフレンドさんから、「いや、白魔道士になってないじゃん! はやくなりなよ!」と指摘された時でした。

 当然はじめは「え、白魔道士ですよ?」と言い返した幻術士の私。

 これを聞いたフレンドさんは、「ひょっとしてクリスタル装備しないとなれないことに気付いてないんじゃ・・・」と推測されます。

 これがビンゴ。

 今思い出しても恥ずかしい白魔道士へのジョブチェンジでした。

 これからヒーラー始める方は気をつけるように!

 そうして白魔道士になった後もひたすらレベリング。

 しかし、レベルがあがればCFで行くダンジョンの難易度もあがってきます。

 そこで手をつけたのが、








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 アディショナルスキルの習得です。

 アディショナルスキルとは、他のクラスのスキルでありながら、別のクラスでも利用可能なスキルのこと。

 これを手に入れるには、そのクラスのレベルを上げてスキルを覚える必要があります。

 お察しの通り、非常に面倒くさいです。

 しかし、








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 やりました、やりましたとも。

 なんたって私はへっぽこヒーラー。

 才能がないなら、努力でカバーするしかありません。

 白魔道士で利用可能なアディッショナルスキルは、呪術士と巴術士のもの。

 どちらもちゃんとレベルを上げ、白魔道士に活かせるようにしました。

 そうして気付けば、








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 レベル50に到達!

 ついにダサい装備期間を抜け、詩学装備に身を包めるように。

 詩学装備はどのクラスもはずれがなくていいですね。

 こうして見た目がちょっとマシなった私は、その後もレベリングを頑張っていきます。

 レベル60に到達する、その日を夢見て。

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