第3話:イナゴは寝ながら飛ぶ


ta5858294929042.png

 前回のあらすじ。



kar052-^4858589222

 カレー。

ktu55952001576629.png

 カツサンド。



 美味しい苦しい!!



 お昼ご飯を終え、ついに飛行機へ。

 目指すは東京の羽田空港。

 しかし、問題はそこからです。

 未だ悪天候が続く北海道。

 はたして羽田空港からの飛行機は飛ぶのでしょうか?







z49558915-4824482.png

 そんな不安を抱えつつも、伊丹空港から羽田空港まではほぼ寝てました。

 飛行機が飛び立ってすぐはリンゴジュース飲みながら雲を眺めたりしていましたが、意外とすぐ飽きてこの様です。



mm5852958458292.png

 お気に入りの本など持って行くことをおすすめします。



zz04927474872484859292.png

 そんな私でしたが着陸前に目を覚まし、何気なく時間をチェック。

 すると時刻は、16時10分でした。

「あれ?」と思いながら、チケットを再確認。

 そこには、



ti94191450568891131.png

 16時10分着の文字。









zzz4-542915572.png

 事態が飲み込めない寝ぼけイナゴ。

 この時の私は、飛行機が若干遅れていることに気付いていませんでした。



ba5852058175461851.png

 飛行機は様々な要因で遅れるそうで、数十分の遅延は誤差の範囲らしいです。

 

「なぜ飛行機が遅れているのか」、当時の私はその答えに至りませんでした。

 それよりも、「今乗っている飛行機が遅れていて、羽田空港から出発する飛行機に間に合うのか」ということで頭がいっぱいだったのです。

 伊丹空港では昼食をとるため、相応の時間をとっていました。

 しかし、羽田空港では特に予定がなかったため、時間に余裕を持たせていません。

 16時10分に着いて、ターミナルを探して、搭乗口前に行く――それが私のパーフェクトプラン(笑)だったわけです。

 それがまさか、こんなかたちで崩れようとはっ。



sa5858208678282452.png

 旅ではどんなトラブルが起きるか分かりません。

 なにが起きてもいいように、せめて時間には余裕を。



hane5020582-18458292.png

 少し遅れたものの飛行機は羽田空港に到着。

 しかし、のんびりしている暇はありません。

 羽田空港は伊丹空港とはスケールが違います。

 その広さはまさに国際級、1度迷えば生きて出ることは不可能(田舎者の偏見)。

 一刻もはやく搭乗口に向かわなければ!!



do5849205--2.png

 さっそく空港の人に質問。

 言葉だけでなく、チケットそのものを渡して聞きます。

 思えばこれが1番確実な方法ですよね。

 どうして伊丹空港ではあんなことになったのでしょうか、永遠の謎です。

 ちょっと背伸びしたかったんだと思います。

 

ma585728298111.png

 その後は脇目も振らずに移動。

 途中なんか美味しそうなバームクーヘンが見えましたが、大丈夫、気にしてません。

 ちなみにその時見えたのは「ねんりん家」という店のバームクーヘンだと思います。

 写真撮れませんでしたが、お好きな方は機会があれば是非!



mae404058682-59202.png

 見たら分かる美味しいやつです。



 バームクーヘンに心奪われそうになりましたが、なんとか搭乗口に到着。

 これにて「間に合わないかもしれない!」という不安は消え去りました。

 しかし、安堵するのはまだ早い。

 まだ、「飛行機は飛ぶのか」という大きな不安が残っています。

 はたして十勝帯広空港行きの便は――







su5940205830221.png


to49406918191-58289192.png


tt567800216886.png














tob5941-14984912.png

 大丈夫でした!

 欠航にならず予定通り出発だそうです。



fly49204005-66922.png

 さっそくツイッターにて報告。

 すると、「いってらっしゃいw」や、「美味しいもの食べて肥えてきてねー」などの返事をいただきます。

 ありがとうございます、皆さん。

 イナゴは、体重と思い出を増やして帰ってきますね!











ee5859201-8572.png

 舌打ちしてんの誰っ!?







toky5952-193942.png

 こうして羽田空港を飛び立った私。

 東京の明かりを眼下に、飛行機は十勝へと向かいます。

 ちなみに、この時もちょっと寝てます。



tuki4940-1345676564.png

 ついにきました、北海道は十勝の地。

 はたしてどんなことが待っているのでしょうか!

| 私が歩んだエオルゼアのそれからホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ